
ぜったいハマる〜! 石窯パン&石窯ピザ作り!
こんにちは! アウベルクラフトのマーベル(柴田隆二)です。写真のパンは僕が焼いた石窯パンです。もちろん僕はパン作りは全くの素人だったし不器用な男です。ところが何回か経験していくうちに、本当においしい石窯パンが焼けるようになったんです。「ホントー?ホントにあなたが作ったの!?」ってかみさんから驚かれました。さすがに嬉しかったですね。
これから、この石窯キットの魅力についてもっといろいろお話しますので、ぜひ聞いてくださいね。そして、きっとあなたの夢も叶いますよ!
さて、ここにお見えになったあなたはきっと「石窯で焼いたパン」を食べたことがある方ですよね。
あの味を自分で作ってみたい!
そう思ってこのサイトにたどり着いたことと思います。
そして
いつかはパン工房を!
という夢をお持ちの方もその夢を実現させたいと思ってこのサイトにたどり着いたと思います。お家にこの石窯(石釜)キットがあれば、おいしい石窯(石釜)パンはもちろん、石窯(石釜)ピザなどいろいろなオーブン料理が最高の味に仕上がりますよ。

石窯パン工房をお家に作りたい!と言う方はぜひその夢を実現させましょう! アウベルクラフトの石窯キットがあれば念願のパン工房を持ちたいという夢が叶いますよ。
アウベルクラフトには実際の石窯がどれくらいの大きさなのか、どんな作りなのか自分の目で見てみたいと、わざわざ遠くからお越し頂く方が増えています。パン作りを長くやってみえる方が「今年こそは石窯で!」と熱く語り、「ぜひ始めましょう!」と僕も熱く語ります。作り方や使い方など、ご質問があれば納得していただけるまでご説明させていただいていますよ。
パン作りは未経験だけど、私にもできますか?
という初心者の方もたくさん見えます。そんな方にこうお話します。
「必ずできますよ!」
だって僕は一度もパンを作ったことがなかったんですから。最初は旨くいかなかったけど、楽しいから何回もやっていくうちに、家族や友人がびっくりするほどのパンができるようになったのですよ(奮闘記も見てね!)。もう嬉しいのなんのって。だから僕はむしろ未経験の人にこそおすすめしたいと思っているんですよ」
みなさんがみるみる笑顔になり、やる気満々になってきます。だって自分でパンを作れるなんて思ってもみなかった人が、みんなからおいしいねって言われるパンを焼ける人になれるんですから。想像するだけでワクワクしますよね。
うん、そうそう。みんな子どもの頃から大きくなったら、パン屋さんになりたいっていう夢があったんですよね。
ご夫婦で石窯パン作りを楽しみましょう!
ご夫婦でお見えになる方たちも多いですよ。きっかけは奥様がパン作りをしているのですが、そろそろ石窯パン作りに挑戦してみたいという方が多いです。ご主人はというと石窯を作るのが役目と言われますが、よく聞くとせっかくなので自分も石窯パン作りに挑戦してみたい、と笑いながら話してくれます。とっても良い話ですよね。
それに僕たちも実際に仲間を集めて時々石窯パーティーをやりますが、いつも何時間でもずっと楽しく過ごすことができます。この石窯があるだけで本当に楽しく過ごせるんですよ。
石窯くんは本当に偉い!
ということが実際に使っていただくとよーく分かっていただけると思います。これからアウベルクラフトの石窯キットについて順番にいろいろお話しして行きたいと思いますが、もし分からないこととかありましたらじゃんじゃんお気軽にマーベル(質問フォーム)までどうぞ!

石窯には本当に凄い力があるな
って使うたびに思います。石窯で焼いたピザやパンの特長は、表面はパリッとしていますが、中はもちもちっとしたおいしさになることです。
これはガスや電気のオーブンでは決して味わえない「遠赤効果」によるおいしさです。遠赤効果によって直接内側に熱が伝わるため、外からと内側からと同時に熱が加わるので、短い時間で焼けます。ですからふっくらと、そしてしっとりとおいしく焼き上げることができるのです。
薪の香りもしますから、森のパン屋さんの味かな? とにかく「同じ材料でなんでこんなに違うのか!」と思えるくらい驚くほどの違いがあるんですよ。(言葉だけでは伝えられないのが辛いですが。)
それでいて使い方は意外に簡単です。
あらかじめ窯の中で1時間ほど薪を焚きます。この間に生地を発酵させるわけですね。焚き火をしている時間も結構楽しいです。そして内側の壁全体が白くなったらオッケーのサイン。その余熱でパンやピザを焼くわけです。
ただし電気やガスオーブンのように温度管理が簡単というわけにはいきません。時には言うことを聞いてくれないことも。でもそれが石窯、そして手作りの楽しみとも言えます。ですから石窯は生きているように感じます。あなたが愛情を込めて使えばきっとその答えを返してくれます。本当なんですよ……。
石窯を使うことはまさに「スローライフ」そのものです。ぜひあなたもゆっくりと石窯ライフを楽しんでくださいね。