これならできるパン作り
石窯キットを使ったパン焼きにハマっているマーベルですが、最近この「パン焼き器」を使ったパン作りに夢中になっています。
ある日、アウベルクラフトのお客様からこのパン焼き器の話をお聞きし、実際に毎日これでパンを焼いている方からのお話も聞きました。もういてもたってもいられず、すぐにこの優れものを手に入れました。そして使ってみました。「すっごいやつ!」という感想です。

何がそんなに凄いかと言うと、まずオーブンと違い「余熱がいらない」こと。それにガスコンロや七輪を熱源にしますが、ごく小さな炎でいいのでとても「省エネ」。それでいてわずか20分ほどで焼けます。味はもちろん文句なし。さらに愛着がわくコンパクトさ、デザインも秀逸ですよね。
実は昭和生まれ。ぜひ当時の味を知って欲しいのです。
このパン焼き器、昭和30年代に普及していた優れもの。厚手の鋳物製で、内側に円筒形の煙突があって、これで内部にも効率よく熱が回るようになっています。当時は小麦粉(強力粉ではなく薄力粉)に卵を入れ、ふくらし粉を入れてよく混ぜ、七輪にかけて焼いていたそうです。ご存じの方も多いと思いますが、あの「ロバのパン屋さん」の味ですね。(昔の道具は本当に凄いなあ……。)

こんな優れものはみなさんにお知らせしないわけにはいかない! というわけでセット販売を開始いたしました。「南部鉄器製パン焼き器」と大人気の「白神こだま酵母(10g×5袋)」それに知る人ぞ知る北海道産小麦粉「ニングル(1kg)」の3点セット。「もっと手軽にパンを作ってみたいな」と思っている方におすすめです。
さらにみなさんにお伝えしたいことがあります。このパン焼き器を作っている南部鉄器の会社から「昔なつかしいロバのパン屋さんの味」というレシピが同封されています。戦後の貧しい時代に薄力粉とベーキングパウダーで作ったパンのレシピです。

正直言って今のパンの味に比べると食感や味が物足りないと感じるかもしれません。でも昔はこれが貴重なおやつだったんですね。そのこともぜひ知って欲しいので敬意を表してそのままお付けしています。
このシンプルで頑丈なパン焼き器が今の時代でも充分活躍できることを、僕たちアウベルクラフトが今の時代に合ったようにアレンジし直してお伝えし、この優れた道具をずっと残していけるようにと心から願っています。
アウトドアでパンを焼こう!
このパン焼きマシ〜ンはもちろんアウトドアでも大活躍してくれます。

「白神こだま酵母」で作ったパン生地はなんと冷凍保存が可能。お家で一次発酵まで済ませておき冷凍保存し、キャンプ場で解凍して焼くことができるのです。これならキャンプ場でおいしい焼き立てパンが食べられますね。またパン以外のオーブン料理もできるのでダッチオ−ブンのように使ってください。
さらに
このパン焼きマシ〜ンでおいしい「おやき」が作れますよ!



パン焼き器は南部鉄器製で真ん中が円筒状になっていて熱効率が抜群。そして大人気の白神こだま酵母と北海道産の小麦粉「ニングル」との相性は抜群です。本当においしいパンが焼けますので、ぜひ味わってみてください。
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パン焼きマシ〜ン
【ベルマーク:60点付きます】
5,700円(税込)
セット
この商品は5,250円以上ですが別途送料600円を頂戴いたします。

お支払い方法、送料、配送について
【キット内容】
南部鉄器製パン焼き器、白神こだま酵母(10g×5袋)、北海道産小麦粉「ニングル(1kg)、説明書
パン焼き器の大きさ:20×26×高さ10 cm
内径:18.5cm
深さ:6.5cm
重さ:2.7kg
(ご注意)このパン焼き器はガスコンロを使って焼きます。IHヒーターでは使うことができませんので、ご了承ください。
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小麦粉250gを使って約500gのパンが焼けます。
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材料
小麦粉・ニングル250g 、砂糖15g 、塩4g
バター15g、クルミ50g、レーズン50g
水130g、白神こだま酵母5g、酵母溶解用温水10g
それぞれ正確に計量します。レーズンは水洗いをしておきます。 |
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白神こだま酵母を溶かす
酵母に35度位の温水10gを入れ、5分ほどそのままにしておくと柔らかくなります。
40度以上のお湯は使わないでくださいね。酵母が死んでしまいます。 |
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粉に空気を含ませる
ボウルに小麦粉、砂糖、塩、バターを入れ、空気を粉全体に含ませるように混ぜます。
粉はフルイにかけるとより良いです。 |
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こねる
水は酵母を溶かしながら加え、全体をまとめるように5分ほどこねます。
ここではまだクルミとレーズンは入れません。 |
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相談タイム
ボウルにラップやシャワーキャップなどをかぶせ、5分寝かせます。
この相談タイムというのは粉と酵母と水の三者がおいしいパンを作るために相談する時間、とっても大切な時間です。 |
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練り込み
クルミはビニール袋に入れ、固い物を使って砕いておきます。クルミとレーズンを加え、生地に練り込みます。 |
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こねる
手のひらのつけ根を使ってのばし、手前に畳みます。こうやって空気を入れ込むようにしながら、約10〜20分こねます。
国産小麦粉と白神こだま酵母を使う場合は生地をたたかないようにしましょう。 |
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一次発酵
30℃で50〜60分一次発酵させます。気温が低い場合は保温箱にお湯を入れて保温しましょう。
気温が低い時はこのように保温ボックスにお湯と一緒に入れて発酵させます。 |
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発酵完了
約2倍の大きさになったら一次発酵の完了です。
生地がくっついているのでヘラなどで丁寧にはがしましょう。 |
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分割
生地を5個に分割し丸め、パン焼き器の内側にサラダ油などを薄く塗ってから並べます。
分割せずに棒状にしてから大きなドーナツの形にしてもいいですね。 |
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二次発酵
ラップなどをかぶせ乾燥しないようにして、30℃で50〜60分、二次発酵させます。
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発酵完了
約2倍くらいになったら発酵完了です。
白神こだま酵母の発酵力は凄い! |
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焼く
フタをしてコンロに乗せて弱火で15〜20分ほど焼きます。 |
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火加減
火加減は弱火で、じっくりと。 |
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反転
裏返してさらに5分ほど焼きます。 |
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できあがり!
こんなにふっくら窯のびもしておいしいそうですね。慣れると香りと音で焼き加減がわかるようになります。 |
焼きたては本当においしいです!
ニングルと白神こだま酵母で焼いたパンはさめてもふっくらとおいしいです。
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シンプルなソフトフランス風パン |

シフォンケーキもおいしい |
その他にもこのパン焼き器で昔懐かしい「ロバのパン屋さん」風のパン、マフィン、パウンドケーキも作れますので、いろいろチャレンジしてみてください。インターネットやパン作りの本に載っているレシピをそのまま使ってオーブンの代わりにこのパン焼き器で焼いていただければいろんなパンが焼けますよ。 |
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パンを作りたいと思ってもまだ一度も経験したことがない人も多いと思います。オーブンを持っていないとか、作るのが難しそうとか、めんどうだとか、いろんな理由があるかもしれません。でもこの「パン焼きマシ〜ン」があればやってみようかな〜って思ってもらえるはずです。
この可愛いパン焼き器はオーブンのように余熱もいりません。作る量も小麦粉が250gと少な目で、こねるのもそれほど大変ではありません。しかも白神こだま酵母と北海道産の小麦粉「ニングル」という僕がおすすめの材料を使っていますから、ふっくらとしたおいしいパンが焼けますよ。
パン作りを始めたいと思っていた方! ぜひこのセットを使って気楽にパン作りを始めましょう。本当に楽しいですよ! |
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ご質問はどうぞお気軽にマーベルまでどうぞ!
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