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さて、まずは材料です。
分量はおおよそ18個分くらいになります。
3人家族で食べて、少し残るから明日の朝にちょっと食べようか?
そんな分量です。我が家らしいユルレシピです。 |
●皮
小麦粉:100g
白玉粉:150g
水 :約200cc〜250cc |
●具材
野沢菜漬け
高菜漬け
小豆あんこ
●具材味付け他
サラダ油
ごま油
米麹味噌
さとう
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■生地の準備■
小麦粉と白玉粉を混ぜます。
水を入れる前に粉が偏らないようによく混ぜておきます。 |
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水を100ccずつ2〜3回に分けて加え、こねます。
水の分量は200ccを基準にして、白玉粉のだまがなくなるまでこねます。
水が足りなければ足して、最終的に生地が手に付いてもはがれやすいという程度まで水と粉を混ぜよくこねましょう。
ちなみに、小麦粉と白玉粉の割合、そして水の量によって生地のやわらかさが変わってきます。小麦粉と白玉粉は2:3がベストですが、水の量は好みで調節して頂ければいいかなと。 |
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だまがなくなるまでこね終わったら、ラップをかけて置いておきます。
ちょっと生地を休ませてるあいだに、具の準備をしましょう。 |
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■具材の準備■
今回使用するあんは、野沢菜漬け、あずき、そして信州名物なのに邪道かもですが高菜漬けを使います。
高菜漬けは細切りに、野沢菜漬けは食べやすい大きさにぶつ切りにします。 |
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野沢菜漬け:初めに乾煎りして、サラダ油、麹味噌、さとうで味噌炒めにします。
パッケージ一袋につき味噌・さとうを大さじ2杯ずつくらい使いました。
高菜漬け:同じく最初は乾煎りして、ごま油を加えて炒めます。モノによってはちょっとしょっぱいのもありますので、そうした場合にはさとうかはちみつをちょっと加えて好みの塩気にととのえてください。
あずき:今回使用したのは「たい焼きマシーン」のゆであずき缶です。もちろん、お近くのスーパーでも色々なメーカーでゆであずき缶が売っていますので、好みのものをお使いください。
具があまったら:
ご飯といっしょにたべましょう。\(^o^)/
何杯でもいけます。 |
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■形成〜焼き■
作業台に片栗粉を敷きます。打ち粉がわりです。
直径3センチの球になるように生地をとり、台の上で伸ばします。厚さは3〜4ミリくらいがちょうどいいかもしれません(あんまり薄いと生地がやぶれます)
生地をのばしたら、具を乗せます。 |
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具の量は皮のはしっこから1.5〜2センチくらい内側にくる程度の量が適量です。だいたいカレースプーン軽く1杯程度です。
具を乗せたら、端からパーツを折りたたむように具を包みます。見た目的にはシュウマイを包んでる感覚です。 |
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ざっとこんな感じで包み終えました。
いよいよパン焼き器の出番です。 |
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| パン焼き器全体に油を塗り、さらに底に大さじ1杯半〜2杯程度に油を敷いて、おやきを乗せフタを閉めます。 |
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| 火力はとろ火のもう少し弱いくらい(中火と弱火の境目くらい)にして、10分ほど待ちます。湯気が出てきたところで、フタを開けてみましょう。 |
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底に接する面がこんがりしていたら、ひっくり返してまたフタを閉めます。パン焼き器らしく鍋ごとひっくり返す手もありますが、我が家でこれをやって案の定おやきが中であっちこっち転がってしまって懲りたので、菜箸でひっくり返しました。
また10分ほど待ちますが、5分くらいで一度フタを開けて焼け具合を確かめて下さい。焼けてたらもう完成です。火力によって時間が上下するので、あまり10分を意識しない方がいいかもしれません… |
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■完成!■
さて、焼き上がりました。こんがりした食感と白玉のもちもち具合がなんとも!さめてもやわらかいので食べやすいと思います。
電子レンジのあたため機能かオーブンであたためるかはお好みで。オーブンだと若干かたくなってしまうかもしれません。
パン焼き器を使わなくてもフライパンで焼くことができます。
その場合は、できるだけおやきとフタに空間ができるようなものを使ってください。フタとの間に隙間がないと、ちょっと油がべたっとした仕上がりになります。
パン焼き器で焼くのとフライパンで焼くのとは、ちょっと仕上がりが違います。パン焼き器のほうが熱効率がよく、おやきと鉄板部分に接する面積が大きいので、もちもち感もほどよく残しつつこんがり焼くことができます。フライパンのものと比べると、油のべったり感がありません。
焼く数量的にはフライパンの方が一度にたくさん焼けますが、せっかくパン焼き器があるなら、一度こんな使い方もためしてみてください♪ |
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さてさっそく試食会!
この日はたまたまイラストレーターのすぎうらこうめいさんが遊びにきてくださってました、というわけで食べてもらいました!(たぶん、全種類食べていただけたか…な?)
「うまい!」コール頂けました(*´▽`*)ありがとうございます〜! |
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というわけでまた記念撮影。
味の感想としては、私の中では高菜が一番好みでした(信州はどこへ)我が家ではこれだけで食事済ませられるほど、おやきって簡単便利なお料理だと思います。小麦粉+白玉粉で主食・それから中のあんで主菜+デザート(あんこ)じゃないですか。すいません、いささか強引でした/(^o^)\
今回こうして、皮のレシピから家族ぐるみで試行錯誤して柴田Bros.やすぎうらさんに食べてもらって、おいしいと言ってもらえて、我が家全員嬉しくなりました(家に帰って家族に報告しつつ余ったのも食べました)こういうのが「つくる」ことの醍醐味なのではないでしょうか。
レシピという形で紹介しましたが、この作り方にこだわらずに色々試してみてくださいね。あんの具なんかも、ネットで調べるとかぼちゃだったりおからだったり、ダイエットメニューでのおやきなんかも紹介されています。さつまいもとかおいしそうなので、今度また作ってみたいなあ!
みなさんも、パンを焼くだけじゃないこのパン焼き器で、ぜひぜひチャレンジしてください! |
パン焼きマシーンをぜひどうぞ!
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