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「柴田屋新聞」はごく身近に起こった出来事を綴っていきます。名前の通 りごく私的な内容もあるかもしれませんが、普段着の僕らがそこにあります。気が向いた時の短い内容ですが、どうぞ時々読んでやってください。

また、この新聞へのご意見、ご希望、ご感想もどうぞどしどしお送りください。
送り先はsibataya<marvel@auvelcraft.co.jp>までです。

 編集長 柴田隆二


(2000.11.20)---------------------------------------------------
オカリナ作りキットはほぼ出来上がっているのだが、仕上げに時間がかかっている。これはひとえに編集長の私メ自身の時間的な問題につきるのだが、もう少しお待ちいただきたい。……と新しいホームページ作りにモタモタしている内に、キット作りが遅れたり、ホームページの更新もままなら無かったりと自分自身やきもきしている。ところが先日新しいキット作りの構想が浮かんだ。どうしても自分が欲しくなった。今年の長い冬休み、自分の部屋にぜったいこれが欲しい。そう思い始めたら、どうにも止まらなくなった。兄と相談して、いち早くキット化をすることにした。残念ながら今ここで話せないのがもどかしいくらいだ。アウベルクラフト的なお父さんなら、ぜったいに僕と同じで欲しい○○○です。どうぞお楽しみに! 分かった人はメールください。(賞品はないですが……)

(2000.11.07)---------------------------------------------------
お知らせです!……あさって、地元のCBCテレビの取材があります。石窯キットと遠赤珈琲焙煎キットを実際に使って、その様子を後日放送してくれます。これは午前5時35分からの「上々百撰」というとってもはやーい時間。11月19日は珈琲焙煎、26日は石窯キットです。この地方の方はぜひみてね! それからもうすぐ名古屋タイムズ発行のレジャーニュースで、燻製キットが、今現在掲載中の全日空の機内誌に焙煎キットが、堂々カラー1ページ大アップで、近く発売予定のビーパル12月号で石窯キットが、そうそうそれから今発売中のネットライダー50には、なんとカラー11ページでホームページと燻製作りが紹介されてます。ウッディライフにも石窯キットが巻頭でカラー1ページ掲載されてました。本当にたくさんの方々のお陰です。こういう記事や番組を見て改めて思うことがあります。それは自分たちが思っていることだけではない、プラスアルファーの良さを引き出してくれるってことです。そして、使ってくれた人たちに揉まれて、少しづつ改良されて、いろんなことがあって商品たちは、まるでワイン作りと同じように「熟成」していくんだなーって思います。


(2000.10.31)---------------------------------------------------
雨の中でハゼ釣りを楽しんだ。先週に引き続き西浦の漁港の堤防からの投げ釣りだ。この時期のハゼは型がいい。刺身にもできる大きさだ。天ぷらにしたらキスより旨い! 先週は昼間の釣りだったからそれ程釣れなかったにしろ、二人で20匹釣れた。しかし、相棒との勝負は13対7で負けに終わった。この所連敗が続く。でも僕はそれは気にしない。海に向かって竿を出して、景色を眺めながら釣りをする。それが楽しいのだ。結果 は本当はどうでもいい。しかし、相棒はそうではないらしいので、相手になってやっているだけなのだ。

今週は潮も良くないし、あいにくの雨と来ている。でも僕は雨の中で釣りをするのが大好きなので、とても楽しかった。しばらくして相棒は全く釣れないので、少し離れたところに止めてある車に戻って時間をつぶしていた。そして、辛抱しきれなかったのか、ついに携帯に電話をしてきた。「あなたー。もう帰るわよー!」釣りの相棒(かみさん)はどうも雨が苦手らしい。たったの2匹の釣果 であるが、僕は大切に持ち帰って、糸造りにして食べた! うまい。「季節」を食べるってことは、こんなに幸せなことなんだと改めて思う。


(2000.10.27)---------------------------------------------------
ずいぶん苦労したが、またもやTAのメーカーの問題が原因だった。このTAはMacOS9.04の場合、通 信速度が遅くなるということが質問をして初めて分かったのだ。ならWebでその情報をなぜ流さないのだろうか。結局商品を返品して、別 のメーカーの物に変えた。当たり前のように何の問題もなく、さくさく動く。運が悪いと言えば、それまでだけど。iMacそしてTA、二つのメーカーの問題がぼくの貴重な時間を奪った。しかし、その時間はだれも返してはくれない。

ともかく、気を取り直して来週からWebの更新。そして新しいデザインを取り入れて大改造に取り組むのだ! そうそう、新しいキット作りもそのままになってる。それに読みたかった本も読み始めよう! そろそろ紅葉の写 真も撮りにいかんといかんなあ。それもそうだけど、ハゼつりももうそろそろ終わりじゃん。明日はぜったいにハゼつりに行こう! ……なんだか、失った時間のことを思うと、だらだら生きてちゃいかんなって改めて思う。

(2000.10.24)---------------------------------------------------
iMacを入れてからなんと苦労をしてここまできたことか……。iMacが入ってから、半日かかってセットアップやら、データのコンバートが終わった。と思ったら、何やら画面 がときどきぼやけ始めた。「これは相当疲れているのかな?」自分の目を疑った。ところが時間と共にひどくなってくる。こりゃあ不良品じゃん。ショップに電話したら、症状を確認したいので、持ってきてくれと言われた。翌日も午後からその症状が出たので、車で30分かかってショップに持って行った。ところがいくらたっても症状が出ない。結局持ち帰って様子をみることになったが、間違いなく不良なはず。

翌朝また症状が出始めたので、またショップへ。結局症状のピークは確認しなかったが、不良品ということで、やっと交換してくれた。この間の貴重な時間をいったいどうしてくれると言いたい。けど、店員は「すみません」のたったのひとことで済ました。しかもまるで気持ちがこもっていない。もう二度とこの店では買わない。ホントに腹立たしく思った。そしてまた一からセットアップのやり直し。ともかくこれで一件落着と思ったが、その後ターミナルアダプターのトラブルと戦うことになった。10月始めから、フレッツISDN(IP接続でつなぎたい放題月4500円の新しいサービス)を入れたが、そのセットアップについてこのメーカーのマニアルには全く情報がない。問い合わせてみるとこの機種は、フレッツISDNには対応していないのひとこと。ショップの店員はと言えば、「なんですかそれ?」ときた。違う店員に聞いたら「聞いたことがないです」と平気で話す。結局メーカーに尋ねると、マックでこういうATコマンドでつながったという例があることを聞いた。

ともかくつながった。メールのやりとりができるようになった。さあ、ホームページの更新だ。もうずっと更新ができていない。とりあえず。トップページだけでも休みの前に更新しようと帰り際に更新をかけた。ところが、書き込みができない。何分たっても終わらないのだ。結局中断のボタンを押した。とどうだ。肝心のトップページのファイルが消えてなくなっているではないか。(2日間ご迷惑をお掛けしました)どうやってもアクセスできずに、プロバイダーに電話したが、夜も遅くだれもいなかった。休み明けに再度問い合わせしたが、原因不明のまま。とりあえずトップページだけでも復活をお願いした。それからというもの、原因を探すのに今日までかかった。

結局はターミナルアダプターのATコマンドの書き方が原因。付属のマニアルにはどこにもなかったのに、付録のCDの片隅にあったACROBATというフォルダーの中のTS128NS.pdfの中にその記述があったのだ。……何はともあれ、システムの切り替えには混乱は付き物なんだが、ショップの対応、メーカーの対応いずれもあまりにもお粗末ではないですか???


(2000.10.09)---------------------------------------------------
今日NIFTYの設定を変更するのに、パスワードがいるというので、カードを探したがどこにもない。引っ越しで場所を変えたのか、どうしても見つからない。うる覚えのパスワードを入力したがやっぱりだめ。どこかにメモしてあるかと思ったが、どうやらそれも分からない。しかし、よく考えてみると僕自身IDやら、パスワードは総数で30近くある。キャッシュカードやインターネットのサーバー、メルマガ管理やら、カード決済サーバーへのアクセス、掲示板のパスワード、imodeの暗証番号……その他本当にたくさんのパスワードを持っている。この中には暗証番号とはとても言えない長い物もあるし、簡単なものでも使い分けている。それにときどき安全の為に変更する。となるともはや暗唱できる限界。結局ノートとかにパスワードのメモが集中する。かと言ってこれは持ち歩けないし。それにこのノートがなくなったら、一体どんなことになるのか……。はやく入力がいらない識別 方法が普及してくれないかと真剣に思う。


(2000.10.06)---------------------------------------------------
この岡崎もフレッツ・アイのサービスが10月から始まりIP接続が可能になった。だから、パソコンの電源を入れると同時に、常時インターネット接続している。本当に世の中は急激に変化しているんだということをつくづく実感する。今日もあるソフトをパソコンショップ(この辺では大きいところ)に注文したら、人気のソフトだからメーカーにも在庫がないので、1カ月かかると言われた。そんなに待てるわけがない。じゃあというので、インターネットで調べたらすぐに見つかった。ついでにいくつかの質問と在庫の問い合わせをしたら、ものの5分ほどで返事が届いた。即納できるとの返事もきた。クレジットカードで決済し現物は休み明けに届くのだ。こんなに凄いことがいとも簡単にできるインターネット、改めてその凄さを感じた。……ってそういう反対にいる僕らは、お客さんが何をどうして欲しいのかを、小さなことでも一つ一つ実現することが本当に求められてきたんだなー。


(2000.09.20)---------------------------------------------------
この1年ほど、ふた月に1曲くらいの割でテーマソングを決めて、ギターを弾きながら歌を覚えている。今月までは「TSUNAMI」。来月からは「There is a ship」と決めたのだが、楽譜が手には入らない。この曲は最近ドラマ(Kinkiのつよしと広末が出てた、なんだっけ?)のテーマ曲になって良く知られているけど、ぼくは映画「地球交響曲ガイアシンフォニー第三番」の中で、白鳥英美子さんがBGMで歌ったのを聞いて初めて知った。どうしても手に入れたくて、インターネットの楽譜専門のwebを探したが見つからない。こうなったら、どんなことをしても手に入れたい! これを読んでいるみなさん、何か方法とか、鍵になるヒントとかなんでもいいです。教えてくれませんかー。切なる願いを叶えたまえ! (CDからコピーってのが確実かなー。でも英語がねー)そうそう、なぜこんなことをしているかと言うと、何年か後に計画している新ショップでは、週末にみんなで歌うミニコンサートを開くのだ。この準備ってとこですね。メールはmarvel@auvelcraft.co.jpまでお願いします!


(2000.09.18)---------------------------------------------------
台風が去って、一気に本格的な秋到来。待ってました! この不快指数限りなくゼロに近い天気。気持ちのいい秋風、どこまでも澄みきった青空。今日はいろんな人に会ったが、みんななぜかニコニコしていたような気がする。だれもが本当に長くて辛かった夏の暑さが終わったことを、心から喜んでいるのだろう。しかし、どうも涼しくなると決まって仲間を呼んで「夜のスモーク教室(名前だけの)」を開きたくなる。そろそろ企画しようかね……。
P.S. 今日体長7センチほどのでかいスズメ蜂に襲われそうになった。今年は蜂が多いみたいなので、ご注意を!


(2000.09.13)---------------------------------------------------
台風と集中豪雨が日本中を襲った。特にこの東海地方はすさまじかった。これでもかというくらいの豪雨と雷に、身の毛もよだつ程だった。まるで天罰でも下ったかのようだ。かつて大災害をもたらした伊勢湾台風の経験者である僕だが、これに次ぐ凄さだった。しかし、今度のは何の前触れもなくこれほどの雨が降った。所によると1年の三分の一がこの一晩で降ったという。だれも予測しなかっただろう。

翌朝はいつもなら車で20分の距離にある会社に、なんと1時間も掛かってたどり着いた。(これならカッパ着て自転車で行けば良かった。)もちろん車の混雑を避けて山の中をかなり大回りしてのことだから、まともに国道を走ったら2時間は掛かったと思う。実際に知人もいつもなら1時間で通 えるところを、6時間も掛かって会社にたどり着いたらしい。東名高速が通 行止めで1号線、248号線に車があふれ、渋滞というよりフリーズ状態だった。どうしようもない。電車もバスもだめ。

会社に着くと、はやり工場の1階が水びたしだった。板張りの床は濡れ、商品の一部も濡れたが幸いにも被害は最小に抑えられた。半日以上かかって水をかき出し、雑巾をかけ、段ボールの中の商品や部品のチェックした。建物も異常なし。とりあえず大きな問題もなくほっとした。しかし、これを教訓にして何かをしなくては、そんな気がする。もっと大きな災害が来たとき一体自分はどう行動するのか。備えは本当にできているのか等々。

ある人が米の減反政策によって、天然のダムである田んぼが急激に減ったことを指摘した。最近土砂崩れが多いのは、むやみに山を削ったことと、田んぼを減らした弊害だと……。


(2000.09.07)---------------------------------------------------
サンデー毎日(9.17号:90ページ)に「手作りカリフォルニアワイン」が載った! ビーパル(10月号:38ページ)に「リトルスター」が載った! さわり部分のご紹介を……。カリフォルニアワインキット:『自分がイメージしている理想の味に、少しずつ近づけていくというカスタムメードの楽しさがある。……』ふむふむ。リトルスター:『生き物で言えば骨格にあたるテントのポール。このテントにはそのポールが付いていない。究極の軽量 化策と言える。……』ふむふむ、なるほどね〜。すばらしい! しかし、それ以上に感動したのがこの「70のテント物語」という特集の中でこのページは変わり物を集めている。その冒頭に「我が道をひたすら行くテント。だけどしっかり使えます。」ははは、まいったなー。まるで僕ら柴田bros.の人間性その物ではないか。とは言え紹介文を書かれたライターの方々には心から感謝します。本屋さんで「立ち読み」ではなく、ぜひともご購入されたし。


(2000.09.06)---------------------------------------------------
5月30日に「ぐるぐるなきもち箱」(ムラマツエリコ・なかがわみどり)のご紹介をさせていただいた。(週刊あうべりすと6/2、も)ところがなんと今日、ご本人からメールが届いた。紹介のお礼プラス訂正依頼。「出版社は「講談社」ではなく、「三笠書房・王様文庫」です。」すんません。あらためて、みなさんにご紹介します。いい本ですので、ぜひ本を買ってね。でも、ホームページを見てもらった方がわかりやすい! なんだかいい感じ。こちらです→http://rose.ruru.ne.jp/kmp/

そういえば、気が付いたら誕生日を過ぎていた。(…うそうそ)9月3日はドラエもんと一緒の誕生日。でも何歳になっても誕生日を祝ってもらったり、電話をもらったりすると嬉しいもんね。さあ、心機一転がんばるぞ〜〜〜!


(2000.09.01)-------------------------------------------------
【今回はコマーシャル】
(その1)
さあ、9月に入りました! 僕の生まれ月でもあるんです。張り切るぞ〜! ってことで、メルマガのアウベルクラフト通 信web版では、「200円で始めるワイン作り講座」を始めました。200円(特価)でワインイーストを買ってもらって、後はジュースを用意してもらうだけ。まるで「楽しい理科の実験」のような感じです。もちろん一方通 行の発信ではなくて、一緒に進めてくれる人たちからのいろんなエピソードも集めたいと思っています。今後は「200円シリーズ」で燻製作り、豆腐作り、コーヒーの焙煎、チーズ作りなど連載する予定です。まずはメルマガにぜひぜひ、ご登録を! そしてすでに発行が終わっている創刊2号を「送ってねメール」を編集長の私に送っていただくと、折り返しお送りします。創刊2号にワインイーストの申込み方法が掲載されています。9月7日までなら間に合いますよ!

(その2)「50本は集めてください」……。ちょっとプレッシャー。今日から9月15日まで、約2週間の間に、ボンレスハムの300グラムお試し用(限定版)の注文を最低50本は集めなくてはいけないわけです。今回の企画は編集長の私が発案。できるだけ安い値段で、本物の味を確かめて欲しいという企画です。しかし、加工上の制約で最低50本は集めなくてはいけないのです。このボンレスハムはこの地方のブランド肉「さんしゅうナチュラルポーク」を、と畜後3日以内にオリジナルミックススパイスで味付けします。もちろん合成保存料や発色剤は一切使いません。そして、真空パックしてクール宅急便で送ります。これはハムを作るのに最高の条件なのです。それは塩漬けするタイミングはできるだけ早くという条件に叶うことなのです。一般 のお肉屋さんからの入手では、殆ど不可能なことです。作り方は簡単です。1時間ほどゆでて、氷でしめ。軽くスモークするだけです。(スモークしなくてもおいしいです。)これぞ、本物の味。僕は正直言って、このハムを食べてから、どんなに高級だとか言われているスーパーで売っているハムは食べられなくなりました。みなさんからのご注文待ってま〜す! 1,200円+クール宅急便送料600円=1,800円! よろしく!よろしく!

という訳で2,000円をアウベルクラフトに投資すれば、あなたはこの秋、とっても充実します。いかがですか!


(2000.08.28)---------------------------------------------------
お盆を過ぎても相変わらず名古屋、岡崎地方は35度を越す暑さが続く。「もういい加減にしていただけませんか、お天とう様」。僕のように細身の身体には長い暑さが堪える。今まで「僕は夏が好きなんだ」なんて言っていたが、こう長いとさすがにへばってきた。大好きな映画もいざ行こうと思うと、やっぱやめとこうとさえ思ってしまう。これは相当重傷だ。グリーンマイルはとうに終わったし、Mi2も行ってない。パーフェクトストームも行きたいし、そうそうやっとホワイトアウトが封切りになった。しかし、行きたくても行きたくない。何でだ。そういえば、最近とんと本を読まなくなったではないか。あれほど本が好きだったのに、本屋にも通 わなくなった。一体どうしたと言うのか……。

昨日とうとう車のキーの電池が空っぽになって、ドアが手動でしか開かなくなった。これと同じで人間にも電池切れってあるのかなー。と思いつつ電池を交換した。そういえば人間も電池切れはある。いわゆる寿命が終わったということだから、電池に相当する物があるのだ。しかし、電池と一緒で充電するとまた元気になるではないか。そしてとうとう充電が効かなくなった時、電池の寿命は終わる。人の寿命も終わるのだ。でも電気製品は新しい電池を買ってくればこと足りるが、人間の場合電池は交換できない。だとしたら、できるだけ電池の劣化をしないように、上手に充電をしないといけないわけだ。この充電方法は自然の中に行って過ごすことだって知っているではないか。行こう!自然の中に!だらだらと暑さでのびている場合ではない!

(2000.08.24)---------------------------------------------------
この前、お盆休みだったと思ったら、もう8月も終わりが近い。だからと言って、何がどうってことはないのだが、どーも嫌な感じがする。なんだろう。その理由が分かった。学生時代、特に高校のころは、この時期山のように残った宿題を片づけるのに大変だったのだ。だれが悪いわけではない自分のせいだ。遊びほけていて、こうなっただけの話。しかし、このせっぱ詰まった状況をなんとかしなくてはならない。自力でどうこうなるなるわけがない量 なのだ。(おいおいぜんぜんやってないってこと?)かくして、残り1週間はラストスパートに入る。つまり、友人に電話しまくり、宿題を借りまくる。そして、ただひたすら写 しまくるのだ。

いかに効率良く、写し取るか。ただし、ここが肝心なのだ。決して先生に写 したのではないと分かるように、適当にアレンジをする必要がある。けっこう神経を使う。(分かるにきまっとる)毎年こんなことになるなら、なんで懲りないとか。いつもそう思いながら必死に写 す。来る日も来る日も続く。きっと親は凄い勉強をしているものと思ったに違いない。「あんまり無理をすると身体に毒だよ」なんて言われたりする。ともかく、終わった。宿題の山。そして長い夏休みも終わった。そして、頭の中には映像としてのみの数字が並ぶのみ。一体なんだったんだろう。


(2000.08.10)---------------------------------------------------
先日ある若手経営者向けビジネス情報誌の取材をうけた。テーマは「兄弟経営〜兄の本音・弟の本音」というような物だった。これまでもよく兄弟で旨くやっていける秘訣は?とか、どういう所で苦労するか?とか聞かれることが多い。でも、自分たちは秘訣も何もない。苦労も全然ない。まったく自然体でやっているだけ。つまりは兄弟というよりは親しい友人的な関係なんだと思う。身近にいる人はきっと分かると思う。……てな話はま、おいといて(聞きたい人にはお話しますが)最後に個人的なプロフィールでいろいろ質問された。その中で好きな食べ物は? と聞かれたときに迷った。実は無類のラーメン好き。どこへ言ってもラーメン。日曜の朝はラーメン。出張先でもラーメン。インスタントラーメンの新製品が出るとわが家では、自動的にかみさんが買ってくるシステム??になっている。(実は今日の昼飯も「寿がきやの特製ラーメン」、昨日はサークルKの冷やし中華、その前はリンガーハットのチャンポン……)しかし、だいたいがまじめなトーンの雑誌なので、この裏バージョンはおいといて、「海の物なら何でも」と答えた。これならなるほどね、って感じ。しかし、この海の物シリーズ、実は飲み屋さんでの好物ときている。もう少し気の聞いた答えはないもんかねと我ながら思う。取材の佐々木さん、上手にまとめてね!


(2000.07.31)---------------------------------------------------
来週の週末、8月5日(土)の夜、お隣の豊田市にあるフォレスタヒルズの中にあるオートキャンプ場で、ジュニアクラブの特別 教室と題して「星空ウォッチング」を開く。これは知り合いの天文クラブの会長にお願いして開くイベントだ。ただ望遠鏡で星を見るだけのイベントではない。前半はコンピュータと大きなプロジェクターをつないで、星にまつわるいろいろな話を聞く。後半は実際に大望遠鏡をのぞきながら、迫力のある大宇宙を実感してもらおうという趣向だ。

僕たちは無限に広がる大宇宙に生きている。そんな実感をこういう機会に体験することはとても大切だと思う。どうも日々のあれこれで人は汲々としてしまっている。こんな時、宇宙という広大な空間を意識することで、何かが変わるのではないか。(ちょっと大げさ?)できるだけ多くの人たちに参加していただきたいと思う。参加費は大人800円、子ども500円、ドリンク、プリント付。お申込み予約はアウベルクラフトまで(0564-24-1212)定員なし。(多ければ多いほどインストラクターの人たちが張り切る。)

ちなみに当日は岡崎の花火大会。花火もいいけど、宇宙を見るのもいかしてる! 同時にキャンプミーティングの参加者も大募集(こちらは1組2,500円、+大人500円、子ども300円、大抽選会もあるよ。この料金には星空ウォッチングの参加費も含まれる。岡崎の人はあさっての1時ころから、FMおかざきを聞いてね。(編集長が宣伝するらしい。)

(2000.07.24)---------------------------------------------------
7月23日(日)名古屋の最高気温は37.7℃に達した。僕が未だかつて記憶にあまりない気温だった。体温を上回る気温は「暑い」ではなく「熱い」だったし、歩いていても熱風が全身を襲うという感じだった。5分として外にいられないような気がした。でも、暑い日にはじっとしているより、汗を思いっきりかくのが一番だ。夕方5時、まだ日が傾き掛けたくらいの時間に、次男坊とかみさんと3人で近くのテニスコートにでかけた。このテニスコートは夕方は自由解放されている。とは言え今日の暑さでコートはガラガラだった。僕はテニスコートに立ち、7時ころまでの約2時間、ボールを必死になって「追いかけた」。滝のように流れる汗は、むしろ気持ちいいくらいになっていた。最後には足がもつれるくらい走り回っていた。そして真っ赤な夕日がとてもきれいだった。家に帰って冷たいシャワーを浴びる。そして冷たいビールを一気に飲み干す。生きててよかった。そんな風に思える瞬間である。それにこの暑さにもかかわらず、むしろ食欲も旺盛で自分でもびっくりする。暑い日にはやっぱりスポーツが一番なのかもしれない。……ちなみにテニスの方だが、かみさんは元テニス部、次男は現役のテニス部。僕の役はもっぱらボールボーイ(つまり球拾いとも言う)。テニスはからっきしだめなのである。これってスポーツ?


(2000.07.19)---------------------------------------------------
今日の室温はなんと34.5℃。しかし、だんだん慣れてきた。大したことないようにさえ思える。人間はどんなに過酷な環境にあっても、時間と共に身体が順応していくものなのだ。(つまり、引っ越しが近いため、壊れたエアコンを修理していないという状況です。)7月の始めは、暑くてぼーっとして考える仕事は全く手がつかなかった。それが日毎にだんだん気にならなくなる。今では30℃を越えたって、ちょっと暑いけど、そのうちに慣れて気にならなくなるのだ。それに仕事が終わったあとに飲むビールがこの上なく旨い! 食欲だってむしろ、最近の方が旺盛になったくらいだ。実に不思議に思えるが、人間は本来そういうものなんだと思う。考えてみると、子どもの時はエアコンなんてなかった。大人も子どもも夏は暑くてもみんな元気だったじゃあないか。現に学校にはエアコンなんてない。そういうものなんだ。……実は来週には新しいオフィスに移転するが、今まで止まっていたエアコンが稼働する。せっかく慣れたのに、そんなに涼しくて環境の良い場所で仕事をすると、かえって調子が悪くなるのではないか? うん。それを一回体験してみたいと思う。人間にとって一体どちらがいいのか。

(2000.07.14)---------------------------------------------------
6月30日直営ショップを閉店し、店内の移転作業、外のログハウスやデッキの解体、などを翌日から一気に終えた。その変身ぶりは見事だった。しかし、 暑い最中での作業はさすがに堪えた。年かな〜。みんなで作ったログハウスは、新天地の伊那谷キャンパーズヴィレッジで、新しい道を歩むことになる。キャンプ場を訪れた子どもたちは、きっとこの小さなログハウスを気に入ってくれるだろう。一番ふさわしい場所なのかもしれない。そして残ったお店がオフィスに変わった。僕たちは気持ちも新たに、新しいアウベルクラフトへ向かってやはり歩みだした。ぐぁんばるど〜〜。新店舗の候補地も少しづつ探しはじめている。こちらも気になるーー。


(2000.07.03)---------------------------------------------------
この時期にしては、異常なくらい暑い。朝の散歩も気持ちがいいというより、むしろ滅入る。これじゃ何の為の散歩か分からない。今日から30分早起きして、まだ涼しさが残る6時半から外に出ることにした。30分ほど歩いて、帰ってから冷たいシャワーを浴びる。この気持ち良さはお金では買えないものだ。もう1年以上もこの朝の日課が続いている。辛いことがあった朝は「フラワー」を口ずさみさがら自らを励まし、気力が充実した時は気を高めながら歩く。二日酔いの朝はショートカットでさぼり、季節ごとに変わる可愛い花たちに出会うと喜びを感じる。ずっと朝の散歩をしているが、なぜか老人か、山歩きの為に身体を鍛えている人か(歩き方でわかる)、ダイエット中のご婦人しか出会わない。


(2000.06.26)---------------------------------------------------
燻製の保存性については知られるところだが、実際にそれを比較したことはなかった。ところが偶然に、そういう体験をすることができた。同じ時に塩漬け加工したボンレスハムを、知人がボイル加工して燻煙をせずに食べていた。(これでももちろんおいしい。)方やこちらはボイルした後に、燻煙して食べていた。おいしいので、お酒のおつまみに少しづつ切っては食べていた。しかし、それも2週間でなくなってしまった。少したってから、知人から電話があった。そのボンレスハムが1週間でネバネバになって食べられなかったそうだ。こちらは2週間(といってもなくなってしまったからであるが。)は充分保存できていた。これは明らかに燻製による効果 だった。昔の人は肉や魚を保存する為に、この燻製という方法を上手に使い分けていたと聞くが、あらためて身を持って体験した。でも燻製の保存性を過信しないように、くれぐれも注意して欲しい。特にこの時期(6〜9月)は1年の半分近くの食中毒が発生している。

(2000.06.19)---------------------------------------------------
歌声喫茶の例会が昨日このお店で開かれた。なんと60人もの人が集まった。どちらかと言うと、60年代〜80年代の歌が中心で、とても懐かしい気持ちがした。メロディーに抑揚があり、詩の内容も奥が深い。今の流行の音楽を否定はしないが、やはり当時の歌の方が音楽性が高いような気がしてならない。約2時間半の間、どれだけの歌を歌っただろうか。久しぶりに気持ちよく歌をいっぱい歌った。その中で「オオタカの森(海上の森)」という歌を教えてもらった。おそらくこの歌を知っている人は少ないと思うが、とてもいい歌だった。その中にある「私に残してくれたものを、私の子どもに残してあげたい」というフレーズは、思わず僕の心を熱くさせた。後でこの話をスタッフの人に話したら、こころよく楽譜をくださった。この歌に興味がある人は連絡ください。(あくまで、海上の森を守りたいという気持ちです。海上の森について、もっと関心をもって欲しいという気持ちです。著作権云々というような無粋な話は、いいっこなしね。)

あと2週間で、直営ショップがなくなる。それを聞きつけて、お店に来てくれる人が増えた。よく来てくれる人たちからも、突然の知らせに残念、もったない、ということを言われる。ありがたい気持ちでいっぱいになる。でもその分、新しいアウベルクラフト、そして新店舗への期待も大きい。がんばりまっせ〜! なお、このことで、ホームページの運営、そしてオンラインショップ等への影響は一切ありませんので、どうぞご心配なく! ニュースってほどではありませんが、とりあえず、www.auvelcraft.co.jpのURLもセットアップ完了ですが、内容は同じです。何カ月後にいきなり、両方のホームページががらっと変わりますので、どちらもご注目を!


(2000.06.10)---------------------------------------------------
6月18日(日)午後2時から、4時半までこのお店で「歌声喫茶」が一日だけオープンします。岡崎でもう25年という歴史を誇る、歌声サークル「おたまじゃくし」の通 算275回目という例会が行われます。会費350円で飲み物(焙煎したてのコーヒーもある。)とお菓子付き。メンバーの演奏でみんなで楽しく歌いましょう! フォークソングや、懐かしいメロディーがあなたを待っていますよ。参加は当日ご来店大歓迎! あと2週間のこの直営ショップで、みんなで楽しく過ごしませんか。私たちもお待ちしています。お問い合わせは、アウベルクラフトまで(0564-24-1212)どうぞ。

今日は子ども手作り教室で、おいしい「ざる豆腐」を造りました。最後に「このお店は今月いっぱいでしめるよ」って言うと、みんなが「いやだー!」って言いました。思いもよらないリアクションに、ちょっと熱くなってしまいました。お店に来ていただいた方たちにも、その都度説明をすると、みんなあまりにも突然で驚かせてしまったようです。でもそう言ってもらえるのは、とてもありがたいことですね。何年か後に新天地で、また再開できることをお楽しみに! 正直言って、卒業式を間近に迎えるような気持ち。ちょっと悲しいけど。しばらくみんなと逢えなくなるけど。でも、なんだか晴れがましいような。複雑な気持ちです。
でも、教室は続けますので、ご安心を……。


(2000.06.05)---------------------------------------------------
休みに自転車を手に入れた。高校に通う息子の今にも壊れそうなポンコツ自転車の代わりだ。8,000円だけど無茶苦茶性能がいい。ブリジストン製の3段切り替え。ライトも自動点灯式。何よりフレームがしっかりしているので、とても乗りやすい。めっけものだった。やってるおじさんは自転車が大好きで、自転車のリサイクルをボランティアでやっている。普段は某自動車会社の技術者。土日を利用して近くのバラックを借りて、自転車をリサイクルして売っている。その利益は近くの養護施設に寄付している。本当に好きでやってるのが良く分かる。世話好きなのか、メカが好きなのか、きっと両方だと思う。とっても話が好きでいろんな話をしてくれた。ブランドのバッグの半分以上はコピー品。みんな知らないでそれを平気で買ってるとか。(本物は必ず鑑定書が付いている。)古物商の免許も持っていて大変な物知りだった。ボランティアもこうなると凄いって感じ。いろいろなボランティア活動があるけど、やっぱりそれをやることが好きだということが何より大切なんだなーと思った。僕らがやってる「子ども手造り教室」。純粋に手造りや子どもと過ごすことが楽しいからだ。細々でも構わない。一生続けられたらなって思う。


(2000.05.30)---------------------------------------------------
「いまのきもち」を一番たいせつにすることにしよう。
これしたら あとでこうなるとか、
しないほうが ぶなんだとか─────やめよう。
いま一番したいことを、自分にさせてやる。
なんのために、一番したいこと、
がまんすることがあるのかって、自分に言ってやんな。
たとえあとで 何かめんどくさいことになっても、
あとの自分にまかせれば いいよ。
なんにもなかったより、
めんどくさいほうが たのしいよ、って、
きっと言うよ。
三笠書房・王様文庫「ぐるぐるなきもち箱」ムラマツエリコ なかがわみどり)

なんだか、まるで僕のことを書いているみたいだ。いまめんどくさいことになっている。
なんてつらいんだろう、という一方で
もっと悩めー、もっと苦しめー、とあおっている自分がいる。
なんとなく 気が楽になる本です。興味がある方は本屋さんへどうぞ!


(2000.05.19)---------------------------------------------------
いつも自分で焙煎したコーヒーを飲んでいるが、おいしいコーヒーはやっぱりミルクも砂糖も入れないで飲むのが一番おいしい……と思いこんでいた。それにお客さんに出すときも「せっかくだからミルクも砂糖も入れないで飲んでね」と言って出す。よく考えてみたら自分自身、以前はミルクと砂糖を入れて飲んでいたわけで、何もおいしいからと言って、ミルクと砂糖を入れてはいけないということもないわけだ。……じゃあというわけで、焙煎したコーヒーに砂糖とミルクを入れて飲んだ。「うまい、実にうまい」このコーヒーってこんなにおいしかったんだ。何を今さらという感じだが、新発見というべき感動だった。おおいに反省した。これからはミルクと砂糖をちゃんと用意して「いつも飲んでもらっているように」飲んでもらおう。そうそう竹炭を使うのも忘れずに……。


(2000.05.18)---------------------------------------------------
コーヒーの木がみんな弱ってきてしまった。6本の木とも葉っぱが茶色になってきた。忙しいからと言ってほっておいては可哀想。実は「コーヒーの木育児記録」も止まったままなのはこれも原因。さっそく土を掘り起こし、鹿沼土を混ぜて、植えなおした。固くなっていた土がふかふかになった。そして肥料をやって水を掛けてあげた。なんだかみんな嬉しそう。「みんな今までごめんな。元気に育ってくれよ」何も物を言わないコーヒーの木たち。それでも良くみると先っぽに小さな若葉が顔を出していた。生き物たちはどんなに辛くても、ちゃんと人に頼らないで自分の力で生きていこうとしてるんだなー。偉い! でも、ごめん……。

さて、新しく「Auvelist Hot Press」なるメールニュースを始めました。新製品ニュースやイベント情報、そしてみなさんからの体験談や質問、エピソード、その他手作りやアウトドアの情報交換などを不定期にお送りします。できるだけ一方通 行ではない、掲示板の要素を持たせたニュースにしたいと思います。興味のある方はぜひ「購読希望」と編集部<marvel@auvelcraft.co.jp>あてにメールくださいね。


(2000.05.16)---------------------------------------------------
原木工房の横沢さんが遊びに来てくれた。そして手土産に鶏の有精卵を持ってきてくれた。13羽の鶏が毎日10個ほどの卵を産むそうだ。さっそく目玉 焼きと生玉子を食べた。旨い! これが玉子の味だなー。なんだか子どもの頃、玉 子を大切に食べた頃を思い出した。生玉子はときどきしか食べさせてもらえなかったし、時には二人で一つという時もあった。醤油をいっぱい掛けて真っ黒になるくらいの生玉 子をどんぶり飯に掛けて食べる。最高に幸せな気分だった。それに比べたら今は本当に安くなった。というか、ちょっと安すぎて申し訳ない。しかしその分かつての玉 子の味ではなくなってしまった。こうやって昔(すこしだけね)の味や良さが少しづつなくなって行く。寂しさというより、むしろそれを残せないことに対して不満や怒りさえ感じてしまう。さて、横沢さんは13羽の鶏のために畑ができないで困っているそうだ。そこで先着4羽までもらってくれる人を募集しているそうだ。雄鶏付きです。ご希望の方はとりあえずsibataya<marvel@auvelcraft.co.jp>までメールください。連絡先をお教えします。


(2000.05.15)---------------------------------------------------
土曜日は「子ども手造り教室」で石窯パンを焼いた。参加者は12人、スタッフの分を含めて16人分。一人2種類4個、合計で64個のパンを焼いた。生地は自動パン焼き器で発酵までを二つ。そして手でこねたのが二つ。これをみんなで分けて形を作り石窯で焼くのだ。やはりこれだけのパンを焼くとなると、それぞれの工程の順序や石窯の温度管理など、けっこう気を使った。石窯にしても64個のパンを焼くとなると8回も焼くことになるので、なかなか大変だった。余熱で焼くので、時間とともに温度が低くなってくる。途中で追い焚きをして温度を上げた。温度計はついていても、じつにアバウトなやつだし、結局は勘に頼ることになる。パンは長い時間で焼くとまずくなるので、時間との勝負だった。焼け具合は色と匂いでだいたい分かるようになってくるので不思議。最後のパンを焼き終えたとき、ふーっと思わず大きな息をついた。ほっとした気持ちと大きな満足感。子どもたちも石窯で焼いたパンを本当においしいと喜んでくれた。

僕たちはいろんなキットを作ってきた。そしてその都度僕たちは職人になっていくようなそんな楽しさを感じている。近い将来に、緑がたっぷりの小高い場所に僕らの手造りのパン、ピザ、コーヒー、ハム、ベーコン、などなどを食べてもらえるレストラン、手造りの教室、キットショップ、キャンプ場、アウベルファームなどを集めた面 白いコミュニティーを作りたい! それが今の僕らの夢。これを実現させるには、みなさんのご協力がなによりです。手造りキット買ってくださいね。お願いしまーす!


(2000.05.09)---------------------------------------------------
行ってきました。名古屋ドーム。どえらいひろ〜い。どえらい綺麗。やっぱライブは最高です! テレビと違って自分の見たいところがしっかり見える。僕は星野監督ばっかり見ていました。監督はでーんと座って、何もしないように見えます。サインもコーチが出してるし、試合中は控えのキャッチャー鈴木を隣りにおいて、何やら次から次ぎへとアドバイスしてます。要するに、監督は「考え方」を教えるだけで、後はコーチと選手がそれを理解して実践するのみ。そんな風に見えます。さてさて、試合はみごと5対3で勝利を納めました。また行きたいです!

しかし、一つだけ腹がたった。外野自由席の特等席は試合前に私設応援団の連中がすべて場所取りをしている。早く入った関係者がシートに全部紙を置いている。試合が始まる直前に彼らはどどーと入ってくるのだ。一般 の人は絶対にその場所には座れない。どこにそんな権利があるのか。球場側はそんなえこひいきはしていないというコメントだが、ぜったいおかしい。

ぜひ今度はネット裏にすわりた〜い! だれか券ないですか?

(2000.04.28)---------------------------------------------------
昨年優勝を果 たした星野ドラゴンズ。昨年の反動か、ただ単につまずいているだけのことなのか、実力があるのに結果 がでない。これは何もスポーツの世界だけではなく、全ての世界で同じことが言える。仕事だって同じだし、人間関係だって、恋だって同じ。結果 だけが全てじゃあないと言っても、その言葉だけじゃあ納得できない。でもね。ある本に書いてあった。『忍耐強い「楽天家」であれ。チャンスがめぐってくるのは、営々と努力を重ねている時だけなのである』と。あきらめないで、辛抱強く、希望を持ってがんばり通 した人は必ず良い結果が出ると。確かにそう思う。そう信じてがんばりましょう。「きっといいことあるよ!」

5月5日、名古屋ドームで行われるベイスターズ戦。僕のあらん限りのパワーを選手たちにぶつけようと思う。……チケットが取れました。うれしいです。名古屋ドーム初体験!

(2000.04.27)---------------------------------------------------
4月29日。木曽三川公園の中にあるワイルドネイチャープラザに新しく「ピクニック広場」オープンします。そのオープニングイベントに「アウトドア・クッキングレシピ講座」「自慢の一品! クッキング・コンテスト」「ストリートパフォーマンス」が行われます。ここに兄、柴田正則が講師として呼ばれています。クッキングレシピ講座は10:30〜と14:00〜の2回で、それぞれ50名が無料で参加できます。天気も良さそうですから、出かけませんか? クッキングコンテストは事前の申込みが必要(0586-51-7105)参加者には記念品ほか、優秀作品には各賞があります。ちなみに審査委員長は兄がつとめます。

(2000.04.26)---------------------------------------------------
先日、自分のいろいろな甘さを改めて思い知らされ。ともかくホームページのリニューアルそして、ショップのリニューアル、さらには商品のリニューアルに燃えている。つまりどれだけ自分の想い(気)を込めて一貫性のある物にするか、しかもいつも欠けていた「ラッピング」の部分(最後の詰めという意味で)をもう一回やり直そうと思い始めたからだ。どんなに良い物ができたとしても、その良さをちゃんとお客様に伝えることができなければ、それはただの自己満足に終わってしまう。一つ一つの商品にもう一度ちゃんと光を当ててあげよう! そこからまた見える何かが見えてくるに違いない。そして使ってくれる人が増えるに違いないと……。

今日は雨の中で、定時制高校の先生と生徒が、完成したばかりの石釜で、ピザやパンを焼いて楽しんでくれた。焙煎したてのコーヒーの味に感激してくれて「本当に得した気分だね」と満足げに言ってくれた。一緒に楽しみながらもショップのリニューアル作業を進めた。たった一日でこれほど見違える程変わるものかと、改めて「気」を込める大切さを感じた。この想いは必ずここを訪れたお客様に通 じるだろうなと思う。今日一緒に楽しんでくれた人たちにも、きっと僕の気を感じてくれたと思う。

※連休までには完成しますので、ぜひお越し下さいね。(ただしコールデンウィーク中の営業日は4月29日〜5月2日、7日です。5月3日〜6日は臨時休業させていただきます。)


(2000.04.24)---------------------------------------------------
夜静まるとお店でギターを弾く。自宅と違ってここなら大きな声を張り上げても、誰にも文句を言われないので、ストレス発散と気分転換には最高。最近良く歌う歌はkinki kidsの「フラワー」、サイモンとガーファンクルの「THE BOXER」、ジョンデンバーの「TAKE ME HOME, COUNTRY ROADS」などなど。誰かに聞かせるのではなく、自分が自分のために歌う。自分への応援歌かな。「フラワー」はがんばろうと言う気持ちにさせてくれるすばらしい歌なのです。

(2000.04.21)---------------------------------------------------
昨日、タラの芽を兄が採ってきてくれた。さっそく天ぷらにして晩酌のつまみにした。しみじみ「うまい」と思った。ほんのりとした苦みと甘み、春の香り、ほくっとした食感、どれをとっても最高級の自然の恵みだ。一つ一つをしっかり味わうように大切に食べた。最後の一つは惜しみながら……。焼酎がうまい。

今朝はアウベルファームをのぞいたら、小さなブルーベリーの植木に、白くて可愛い釣り鐘状の花がいっぱい咲いていた。思わず「こんにちわ」と声を掛けてやりたい気持ちになった。まだ小さいけど、一生懸命頑張っているんだなーって思う。「ぼくね。がんばってね。いっぱい実をならせるからね。まっててね」そう言っているようにも見える。

全ての生き物が一気に眠りから醒めて活動を始めたんだなー。なんだか急に元気になってきた。ただし、花粉症に掛かった人たちには、今は一番辛い時期ですね。わが家も二人苦しんでいます。

(2000.04.20)---------------------------------------------------
気温が上がってきて、しかも若葉が一気にのび出すと、人間だけではなく虫たちも活動的になる。このショップは壁やログなど木をいっぱい使っているので、ハチがいっぱい寄ってくる。お店の中にも侵入してくるのでどうも落ちつかない。足長バチはカマキリと並んで大の苦手な生き物だ。(子どものときの体験で……)

そこで木酢液をある業者がサンプルで持ってきてくれ、ハチが寄らないと言われた。さっそく試しにスプレーでいろいろ掛けているが、どうも怪しい。その成分が一体どれくらい効いているのかも分からないので、2、3日おきに掛けるが、飛んでくるハチにバリアができるわけではないし。せめて巣を作らないように監視をしてスプレー攻撃をするくらいかもしれない。彼らは別 に害を与えようとしているわけではないかもしれないけど、嫌がっている人の所に集まってくることはないじゃんか。誰かいい方法を教えてくれません?

さて、なんとかホームページがリニューアルできました。これからもみなさんと共に作っていくホームページにしたいと思います。よろしく!

(2000.04.19)---------------------------------------------------
「さんしゅうナチュラルポーク」の課長さんから子豚の写真をいただいた。とっても可愛い、まるでぬ いぐるみのような可愛らしさだ。これはあまりにも可愛いのでホームページには載せられないなと思った。

お電話でたまたまその話になった時、課長さんはこう言った「ぜひ載せてください。この子豚たちは食べられる為に生まれてきたんです。この大切な命を私たちはもらって生きているんです。この子豚の写 真を見てもらうことで、人は感謝の気持ちが湧くはずです」と。さらに「今はスーパーでパックされた状態で豚肉を売っていますから、それがまるで機械で自然にできてきたような感覚になっています。今の時代は食べ物がどこから来ているのかを知ることが欠如しているんです。だから、私たちが育てている豚の姿を見てもらうことは、とても大切なことなんです」と言われた。

僕は大きな感激とともに、反省をした。僕らは取材によって生産者の声を聞いてきたのだが、本当に一番大切なことを忘れていたことに気付いたのだ。


(2000.04.18)---------------------------------------------------
石釜(レンガ)のの試作第1号が完成した。すでに何度も積み重ねるタイプではピザつくりやパン造りを経験したので、そのノウハウもついてきた。後はこの試作で何度もテストをして改良を加えれば完成というところまできた。今回の兄のこの釜に対しての情熱は凄い。実際にいろんな石釜を見たり、造っている人の声を聞いたり、食べたりとそうとうなパワーを使った傑作だ。

たしかにこの釜を自宅に置ける人は限られるかもしれないが、置ける人にはぜひ置いて欲しいという優れ物だと思う。ガーデニングのブームでバーベキューの炉を造る人は多いがそれよりもやっぱりこの石釜。パンやピザはもちろんだが、いろんなオーブン料理は全て作れる。しかも断然おいしい! たかが手羽のような肉でもこの釜で焼くと本当においしくなる。アウベルクラフトのお店の近くの人は多いに利用してください。

(2000.04.17)---------------------------------------------------
相変わらす朝のウォーキングを続けている。毎朝のウォーキングと洗濯乾しが、日課になって1年になるが、飽きっぽい僕にしてみれば、かなり珍しいことだ。毎日のほんの少しの季節の変化を楽しんだり、気持ちのいい空気を吸ったり、何となくぼんやりといろんなことを考えたり……。別 に大したことはない。たったそれだけのこと。でも、続いている。何故なんだ? 何か理由があるだろう? むしろ自分に問いかけてみる。わからない。

歌声の集いをボランティアで20年も続けているグループがある。もうやめようかと思ったことが何度もあったそうだ。全く人が集まらない時もあった。でも続けている。それも20年もだ。僕らは「子ども手造り教室」を始めてまだ2カ月目。でもこれを何年も続けようとは敢えて思わない。それが目的ではないし、そうなったらそれで喜べばいい。しいて言えば今の子どもたちが、率先してこの教室を受け継いでくれるようになれば嬉しいかなということくらいかもしれない。

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編集長のマ−ベル 

 

 

 


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