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「柴田屋新聞」はごく身近に起こった出来事を綴っていきます。名前の通 りごく私的な内容もあるかもしれませんが、普段着の僕らがそこにあります。気が向いた時の短い内容ですが、どうぞ時々読んでやってください。また、このページは更新履歴には掲載しませんので、更新記録がなくても更新されています。

   編集長 柴田隆二   

バックナンバー7.(2007.02.16-2013.10.19)
バックナンバー6.(2005.04.02-2006.12.14)

バックナンバー5.(2002.03.01-2004.12.24)
バックナンバー4.(2001.10.04-2002.01.23)

バックナンバー2.(2000.11.27-2001.04.06)
バックナンバー1.(2000.04.17-2000.11.20)

編集長のマ−ベル 

 


(2001.9.25)天狗棚〜井山(写 真をクリックすると拡大写真になります。)

今週は奥三河にある天狗棚〜井山へ登った。ここはどちらかというと、気楽に行ける場所でしかも景色は抜群なのでお薦め。稲武から茶臼山高原道路へ入る直前の面 ノ木第一駐車場に車を置いてすぐ東側が天狗棚、反対側の西側が井山。あなたもぜひどうぞ!

登山道へ入って密林のようにうっそうとした森を歩く。どうも蜘蛛の巣が多い。……ということは殆ど訪れる人がいないのかい?実際、帰り道で3人に会っただけだった。これはもっとみんなに愛知の山の素晴らしさを教えてあげないといけないって改めて思った。 20分ほどで展望台に着いた。まさに地図を眺めているような景色だ。これからあの山々を一つづつ制覇!??するぞ〜!と言ってもどれがどの山なのか、山の名前すらまだ分からないので少し寂しい……。

ここから折り返して天狗棚、天狗の奥山を目指す。しばらくは稜線上を登ったり下ったり、遠くの景色はまったく見えないがブナの林はとっても気持ちがいい。きっとここは紅葉の季節になったら、もっと歩くのが楽しくなるだろう。……などと思いながら歩いていたら、知らないうちに天狗棚の山頂を通 り過ぎていた。どこにも表示もなく、三角点もないので、わからなかった。でも景色も見えないので戻らずにすすんだ。

しばらくして、1200高地(天狗の奥山)に到着。……と言っても眺望はなく、がっかり。だから写 真もカット。どうも気に入らないので、ここから先のガイドに載ってないコースを進む。途中に栗の実をいっぱい見つけたり、ブナの大木を見つけたり、なかなか楽しいコースだった。知らない場所を歩くのは楽しい。どんどん歩く。せっかくならここまま進んで大回りして帰るルートを探そうと思った。

どんどん進むと突然車道に出た。ま、ここまで来たんだからこの車道を進んで帰ることにしよう。そう決めてからどんどん下った。すると突然道路が崩れて寸断しているところにさしかかった。(当然通 行止め)引き返すのもなんだと思い、この狭い隙間を渡っていくことにした。「うわぁ〜、こわ〜〜!」難所を越え、さらにどんどん下っていく。……ところがだ。道路は延々と行きたい方向から遠い方に行くばかり。仕方がないので、また元の道に逆戻りだ。もちろん、この恐い場所もまた渡ることになる。

こうして1時間ほどまた元の道を戻り、途中から沢下りのコースを進みやっと駐車場へ。(3時間半を要した)やれやれ。気を取り直して、道路の反対側の井山へ向かう。ここはまるで散歩みたい。サンダルでも登れるくらいだ。牧場の上に山頂がある。山頂からの眺めは正に絶景!360度の眺望だ。南アルプス、中央アルプス、鈴鹿山脈まで見渡せる。ここで弁当を広げ 景色を眺めながらの昼食、うみゃ〜! 嬉しいので携帯で知り合いにメールを送る。

帰りは稲武にある「どんぐりの湯」に浸かり疲れを癒して我が家へ。

どうやら僕は低山ハイク病にかかってしまったらしい……。しかしこんなに素晴らしい低山ハイクなのに、どうしてどこも人が少ないのだろう。登山ブームと言われているが、やはりみんな有名な百名山と呼ばれる山々へ行くのだろう。これではまるで有名な観光地巡りと同じではないか。

もちろんそれはそれで良いのだが、地元の山の自然に触れてみるといろんな発見があって楽しいし、とても素晴らしいことだと思う。山は低いとか高いではなく、人と同じでそれぞれの個性があってみんな素晴らしいのだ。そして特に若者よ。もっと山へ出かけてみないか! お父さんお母さん、子どもたちを身近な山へ連れて行こうではないか!


(2001.9.16)寧比曽岳(写 真をクリックすると拡大写真になります。)

今週もまた低山ハイクに出かけました。車で1時間半ほどにある西三河で一番高い山、寧比曽岳(ねびそだけ1121m)です。朝方雨模様の天気だったのが、10時前には一気に雲がなくなり、晴れ間が見えて来ました。そうなれば行くしかない! 先週から予定していたこの山に出かけました。

十数台ほどの駐車場はすでにいっぱいでかろうじて1台が止めれるスペースがありました。きっとここは人気の山なんだろうなー、と思いながらいつものように両足にニーブレイスを付け、両手にトレッキングポールを持って歩き出しました。(僕は膝が悪いので、これが必需品なんです。)

時間にして約1時間ほどで開けた頂上まできました。頂上はとても広くりっぱな東屋もあり、ベンチもたくさんありました。ベンチではワインを飲んでいる人も……。それぐらい気軽に登れる山です。展望は最高!眼下に筈ヶ岳そして、遙かに猿投山が、豊田市の街も良く見えます。右手遠方には白山もうっすらと見える。ここは空気が澄んだ日にまた来なければと思い山頂を後にしました。帰りに足助町の百年草のお湯に浸かりました。「山&お湯」どこへ行ってもこれは定番です。

どうやら完全に低山ハイクの虜になってしまったようです……。ちなみに前日の土曜日は矢作古川へ魚釣りに、釣果 はハゼ3匹。でも気持ちがいい。海も山もこれからとても良い季節ですね。みなさんからの情報もお待ちしています。


(2001.9.8)ビーチコーミング

山は好きだけど海も大好き! 久しぶりに少し遠くまで釣りに出かけようということで渥美半島の伊良湖岬まで出かけた。車で2時間、愛知県って意外に大きいなー。

しかし、天気は晴れなのだが、台風16号の影響で波が高く、釣りは断念。(それでも何人かは釣りをしていた。)この辺はサーフィンにはいい波なので、サーファーも多いが、こんな時にも出ている。みんな自然を甘くみているのではないのだろうか。(案の定この日サーファーの遭難事故が起こったが……。)

そこで急遽ビーチコーミングに変えることにした。貝殻を拾ったり、珍しい石を拾ったりとなかなか楽しいものだ。今日は久しぶりに家族で来たが、みんな思い思いの物を探していた。僕はと言えば、玉 砂利の細かいのを小袋に貯めた。これは持ち帰ってミニ庭園をつくる為だ。こういう時の時間はとても短く感じる。ふと振り返るとえらく遠くまで来てしまった。

車でさらに半島の先の「恋路が浜」へ寄ってみた。名前がそうだからかもしれないが、カップルが多い。僕は、大アサリとビールの看板にまんまと引っかかる。おみやげはマスクメロンを値切って1個500円也。たまにはこんな海の過ごし方もいいかも。
雄大な砂浜と海を写真に撮るつもりだったが、デジカメを忘れた。残念です!


(2001.9.3) 低山ハイク!(写 真をクリックすると拡大写真になります。)

●『自転車+低山ハイク 茶臼山(西尾市)291m)』の巻 (2001/9/1)●
先週、突然奥三河の岩伏山に出かけてから僕は低山ハイクに夢中になった。今週は気温が低くなったので、家のベランダから見える茶臼山の麓へ自転車で移動し登ることにした。距離にして15キロくらいだろうか。

自転車はいい
車だとあっと言う間に過ぎてしまう所もゆっくり見える。それにアバウトでいい。地図は持っているが、だいたいあっちの方向って感じで適当に狭い道を進む。住宅街を過ぎると一面 に緑の田んぼの景色が広がり、その上を渡ってくる風が心地よい。田舎はいいね〜。

とは言え、約1時間半、高低差50mの道を行くのはさすがに疲れた。麓から登山道まではまだまだ自転車ではきつすぎる登りが続いた。なんとか着いたものの、だいぶ体力を消耗していたので思わず弱音を吐いてしまった。「これから登るのかよー」(しかし帰りはやっほ〜!下り続きで実に楽しかったですよ。)


でも、歩き始めるとすっかりその弱気は消えていた。緑の葉が繁る日陰の道は気持ちいい。空気もおいしい。さらには「平原の滝」が見えてきた。「すずし〜ね〜!」マイナスイオンもたっぷり。こんな近くにこんなに素敵な場所があるとは知らなかった。それに人は殆どいないので独り占めだ。

この山は低い割に水が豊富なのは森が自然な証拠だ。登山道の脇にも木の実やきのこも多いし、なんとクワガタも見つけた!(一旦は持ちかけたが可愛そうなのでそっとしておいた)まるで宝探しをしているような楽しさがあった。

203展望台
20分くらいすると展望台に着いた。「すっげ〜!」声に出さずにはいられないほど驚きの展望。三河湾、知多半島、名古屋方面 、岡崎方面と視界が広がる。多分空気が澄んだ日なら相当な眺めだと思う。そして双眼鏡で僕の住んでるマンションを見つけた!

携帯メールでかみさんに「マンションが見える!」と送った。すぐに「ベランダで手を振ってるけど見える?」とメールがきた。見えるわけないだろうが……。ともかくあまりにも気持ちがいいので、しばらくぼーっとして休んだ。

山頂
大方の人はここが目的地らしいが、僕はこの先の山頂を目指す。と言ってもあと高低差90mほどだから近い。また宝探しをしながら楽しく進んだ。山頂らしくない山頂だったので通 り過ぎてしまったのだが、引き返す。やっぱここかー。展望台に比べ感動がなかった……。

さらに、先にあるNTTの鉄塔を目指した。途中は蜘蛛の巣だらけなので、きっと殆どこの先に行く人はいないのだろう。10分ほどでどでかいアンテナの鉄塔が2基そびえ立つ中継所に出た。ふと見ると50m先に軽トラックがあり、シャベルを持ったお祖父さんがこっちを向いて立ってる。

??
お祖父さんがこっちへやってくる。恐そうな顔だ。不審な人物に見られたのだろうか?そしてしゃべりかけてきた。「すなっぷしゃしんか?」(スナップ写 真を撮っているのか?という意味)今時“スナップ写真”はないだろうが、ともかく人と話をしたかったらしい。地元のいろんな話が聞けて楽しかった。

下り
僕にとって下り道は辛い。膝が悪いので、とても堪えるのだ。両膝にはニーブレイスというサポーターを巻き、両手にトレッキングポールを持ち、上半身で支えながら下る。こんな低い山でもこれらがないと下れないのだ。でも考えてみればこれらの道具があるお陰でここまで来れた。感謝します!

帰りの自転車は最高に楽しい。それもそのはず行程の半分近くは下りだから楽チン。わずか1時間で家に着いた。すぐにシャワーを浴びた後、ベランダに立って先ほど登った茶臼山を眺めながらビールを一気に飲み干す!「うめ〜!」

感想
今回のように身近な山が回りにたくさんあるが、殆ど知らないし興味がない存在だったが、こうやって実際に訪れてみると意外に穴場だったりする。夏場は辛いが秋から春にかけては低山ハイクは実に楽しい。百名山に上げられる山も魅力だが、こういった山々へ登る楽しさは全く別 のものだとあらためて思った。

そして、何より自分が見違えるように元気になったことは驚きだ。どうも元気がいまいちなくなったと思ったら、ぜひ近くの山へ登ってみることをお薦めします。 インターネットで「低山ハイク」とキーワードを打てば、いっぱい見つかりますよ! 僕が今までに登った愛知の低山「岩伏山」「村積山」「本宮山」「宮路山」「茶臼山」みんな素敵な山でしたよ。


(2001.8.30) 炭焼きキット

今年作ったキットの中で「囲炉裏キット」、「団子マシ〜ン」、「絹ごし豆腐キット」は“和”をテーマとして日本の文化を形にしてきました。少しづつ生活様式は西洋化してきました。そんな中で忘れられてしまった物、なくなってしまいそうな物もたくさんあります。

道具だけではありません。その技もそうです。何でも買えば済む……と言えばそれまでですが、やはり日本人が昔から持っていた文化や技は大切にしたいと思います。でも僕たちアウベルクラフトらしいやり方はやはり「遊び心」。僕たちなりのやり方でなくなりかけた物を残していけたらと思っています。

でもって、「こんなキット作って!」のコーナーで今一番の得票数を得ている「炭焼きキット」これも日本の文化として残しておきたい物です。もちろん本格的な物は難しいですし、かと言ってお遊び程度の物では物足りません。「ばかばかしさ」もありつつ。でも欲しい!そう思えるキットができたらいいなって思っています。

みなさんからのアイデアや情報も募集していますので、どんな些細なことでも結構です。教えてくださいね。今年の冬は自分で焼いた炭で囲炉裏? いいでしょう?


(2001.8.27) 低山ハイク!(写 真をクリックすると拡大写真になります。)

夏休みも仕事で出かけられなかったので、どうも気持ちが悪いです。(つまりストレスが溜まっている。)そこで思い立って低山ハイクに出かけました。前から登りたかった愛知県の北の方にある岩伏山(983m)に登りました。頂上まで約1時間。大きな岩がごつごつして、変化に富んでいます。そして矢作川の源流も途中で見つけました。大きな川も始めはこんなんだなって、何か考えさせられるものがありました。それに水はとっても冷たかったですよ。

あまり知られていないのか、途中で一人しか会いませんでした。でも、低山ハイクはこれはこれで楽しいです。僕は膝の持病で高い山には登れません。このくらいの山でも両足をニーブレイスで固定し、両方の手にはトレッキングポールで身体を支えながら登り下りします。でも山はやっぱりいいです。今までは何となくおっくうでしたが、これでまた山を始める気持ちになりました。

帰りは少し足を伸ばして「ひまわりの湯」の露天風呂に浸かって最高でした。また元気が復活した気分です。これから月に1回から2回登る計画をしています。お薦めの山がありましたら、ぜひ教えてくださいね!


(2001.8.20) トートバッグのアイデア募集してます!

手作りキットに商品開発が集中しましたが、この秋に向けて新しいトートバッグを作ることになりました。いくつかのアイデアが出ていますが、今回はアウトドア使いではなく、街で使うトートバッグを作りたいと思っています。

そこで今回は広くユーザーのみなさんから、できるだけ多くのアイデアやご要望をお聞きしてアウベルクラフトらしい素敵なトートバッグにしていきたいと思っています。採用させていただいた方には完成品にシリアルナンバーをお入れしてお送りすることも考えています。

ホームページやメールマガジンで詳しくご説明をいたしますが、どうぞあなたのアイデアやご要望をファックス(0564-24-1216)、メールにてお送りください。あなたの考えたトートバッグを世に出しませんか?

すでに、私も自分で応募しました。(え?なんで?そんなのあり?)


(2001.8.10) ミニカタログをどうぞ!


大きさはA4版の1/8です。

これはアウベルクラフトのサポーターの方にお配りしているミニカタログです。「手作りキット図鑑」と題して手のひらにすっぽり収まる大きさのカタログを作りました。

アウベルクラフトってどういう会社? 口ではなかなか説明しにくいと思います。このミニカタログがあれば、アウベルクラフトの考えていること、アウベルクラフトの商品のことがひと目で分かります。

アウベルクラフトを応援していただける方には無料でお配りしていますので、どうぞお申込みください。また近くサポーター専用のページ及びiモードサイトも計画しています。

お申込みは私編集長Marvelまで、メールください!よろしくお願いいたします。



(2001.8.7) 新チャンネル計画中!

トップページから「こんなキット作って!」というページへ飛ぶと、みなさんからリクエストを投票してもらえるようにしています。とても地味なページですが、実は僕らが本当にやりたいことの一つです。

「欲しいものをみんなで作り出すコミュニティWEB」とでも言いましょうか。ご存じのサイトでtanomi.comが有名ですが、僕らはメーカー。しかもやりたいことはやらないと気が済まないわがままブラザーズがやってるんですから、ことは早い。

しかし、かと言ってたくさんの人が集まって実際に動かしていかなければ、絵に描いた餅で終わります。ならばというわけで、その前に「こんなキットを作って!」のリクエストにそろそろお応えしようではないか。

とその準備に掛かろうと思っています。みなさん、どうぞ投票をお願いします。現実離れしたばかばかしい冗談ぽいキットでもオッケー。いやむしろそんなキットの方が面 白いではないですか。みなさんの一票をぜひ投じてください! お待ちしています。


(2001.8.1) 絹ごし豆腐キット出荷開始!

キットが完成してから、今日出荷を開始するまで2週間、毎日毎日この絹ごし豆腐を作り続けた。本当に自分は一体何屋さんなんだろう? と思うくらい。まわりもあきれるくらいだ。なぜここまでするのか。実は、このキットは僕らにとって今までとは少し扱いが違うからだ。

当然新しいキットを作る場合は、今までにない物を作るわけだからそのソフトウエア、レシピを完成させるのは実に大変なこと。でもかと言って辛いわけでもなんでもなくて、むしろ新しいことが少しづつできるようになる充実感の方がずっと大きい。

しかし、この絹ごし豆腐だけは違った。あまりにもいろいろなファクターがあって、それらが微妙に出来上がりに影響する。今日はこれをつぶしたと思ったら、また別 の要因で失敗する。まるでモグラたたきのよう。最終レシピが完成するまでに30回以上の試行錯誤、つまり失敗をしたということだ。そして完成後も失敗するケースがあった。これをつぶすのに今日までかかったのだ。

とにかく、絹ごし豆腐は職人技であることは間違いない。でも、だからこそ。誰でもできるレシピを完成させたいと思った。少なくとも今日の出荷の時点では最高のレシピだと思っている。しかし、まだまだやめない。もっと安定しておいしい豆腐を作る方法を探っていきたいからだ。

時にはマジに、時にはアホに。それがアウベルクラフトのやり方なんですね。


(2001.7.20) キャンプで本格ハム作りを!

夏休みに入りましたね。アウトドア派のみなさんは、すでに夏休みの計画もばっちり立ててみえることと思います。さて、今年のキャンプですが、いつもと少し趣向を変えて、キャンプ場で本格的なハム作りをしてみませんか。……と言っても仕込みから始めるのは時間的に無理ですから、お薦めはこちらのお肉です。

なかなか普段では、ハム作りをする時間や、燻製する場所がないという人も多いと思いますが、キャンプに出かけたら、ゆったりとした時間の中で、ハム作りが楽しめます。すでに味付けは済んでいますから、それも冷凍品ですので、クーラーボックスに入れておけば、保冷剤の代わりになるし、解凍の手間もいりません。

ゆでて、乾かして、燻煙をして、これだけでもゆっくり半日のんびり楽しめます。そしてディナーには、最高級のボンレスハムが食べられます。みなさんの多くが食べている、スーパーのハム、実は本物ではありません。添加物やなにやら、知らないものがいっぱい入っているのです。本物のハムとはどんな味がするものか、ぜひ食べ比べてみてください。

スモークドタン、アイスバインも……、あーあ、がまんできなくなってきました。(@_@)


(2001.7.18) そして再び「絹ごし豆腐」

絹ごし豆腐キットのキット内容が固まり、説明書の大枠ができた。これを元に全く知識がない人に実際に作ってもらう。この段階で失敗なく作れることはまずない。いろいろな失敗があってこれが説明書に網羅されていくのだ。今日はそのテストの日。

知り合いのおばさんに頼んで、実際に最初から全てやってもらった。出るは出るは、いろいろな不備が。結局2回の失敗で、表現の仕方の問題点がたくさん浮き彫りにされた。3回目は大成功。そのできばえにとても感動していた。「これこれ。まるで近くの豆腐屋さんで作ってるのとおんなじ!」と半分興奮気味。そして 誇らしげに家に持って帰った。

さあ、いよいよ今月末には発売を開始する「絹ごし豆腐キット」多分2,800円前後の価格にて販売予定。この記事を見て欲しい! と思った人。ご予約をどうぞ! 私までどうぞ。今までの豆腐キットもおいしいけど、こりゃーまたすんごいおいしいですぞ。


(2001.7.17) 再び手打ちラーメン

忙しくてなかなか手打ちラーメンに手が付けられなかったが、やっと再挑戦が始まった。よくよく調べてみたら、かん水の量 がどうやら怪しいようだ。きっちり計量してみたところ、なぬ ?4グラムではなく、5グラム入っているではないか! つまり、加工先の計りの精度はこれくらいしかないらしい。

というわけで、再度きっちり計量して、再挑戦。手応えが随分違うのが分かる。あれ、こんな軽いのかい? 前回までの堅さはなく、腰はあるけど、弾力がきつくはない。麺を伸ばすのも割と軽い。実に微妙なんだということが改めて分かった。水の量 、かん水の量、粉の量は相当正確に計らないといけないようだ。

結果です。再挑戦の手打ちラーメンは前回よりかなり求めていた物に近くなりました。まだまだ、修行は続きます。でも、いつもそうですが、必ず答は見つかるのです。多くのみなさんから期待されていますので、がんばりまっせー!


(2001.7.13) ミニカタログ

今ミニカタログを作っています。ポケットにすっぽり入ってしまう小さなカタログです。(A7??16ページ)その名も「手作りキット図鑑(仮)」と言います。

何の目的かと言うと、口コミ用ですね。 アウベルクラフトのことを応援してやろうという方々に、ポケットやカバン に入れておいてもらって、何かの折りにこんなキットがあるよって、さりげ なく見せてもらえるようにしたいからです。

どうかあなたもアウベルクラフトのサポーターに! ミニカタログをご希望 の方は、私までメールください。完成しだい無料でお送りいたします。marvel@auvelcraft.co.jp
ただし、当分手作りなので、一人の方に2〜3部しかお送りすることができませんので、その点ご了承くださいね。


(2001.7.12) ついに絹ごし豆腐完成!

やっと念願の絹ごし豆腐キットが完成した。こんなに苦労するとは夢にも思わなかった。でもなんとかキットになった。キットに使う道具、材料、そして一番苦労したのは、そのレシピだ。毎日毎日、豆腐作りの連続だった。でもいつもそうだが、いつかきっと完成できると信じてやっている。そしてそれがついに実現したのだ。

出来上がった絹ごし豆腐を、スプーンですくって、口の中に入れた。とっても柔らかい。今までのテストでは見た目は良いのだが、口の中に入れると、ほんの少しだが、ざらつく。おいしいけど、これは絹ごしではない。ところが今日の作り方は完璧。最高の絹ごし豆腐だった。そして絹ごしの食感に加えて、大豆本来の甘みが実に良く出ているので、全く醤油とかタレは入らないくらいなのだ。

今僕は静かな喜びに浸っている。やったー! 日本で(いや世界でもかな)初めての「絹ごし豆腐キット」の完成だ。何とか来週中にはこのホームページでご紹介できるようにと、具体的な動きが明日から始まる。みなさん、ぜひこの感激の味をどうぞ!


(2001.7.6) 足の裏

以前イチロー選手は試合が終わると、足の裏を念入りに揉んでもらっているということを聞いたことがある。足裏マッサージのことはもちろん知ってたし、気が付くと自分で揉んでいたりすることがある。でも特に関心はなかった。つい数日までは。

この数日間、両足の付け根(腰骨)から膝に描けてずっと痛みが走っていた。それも寝ても起きてても、どういう格好をしても痛みがづっと続いた。腰痛の一種だと思ってすぐ治ると思っていた。しかし、全然治らない。神経痛のような痛みがづーっと続いて仕事にならないくらいだった。

たまたま、足の裏をマッサージ(指圧)してみたら、ある所を押さえるとその痛みが一瞬なくなった。やめるとまた痛みが走り出す。そこでまた押さえる。痛みが消える。結局30分間揉み続けた。今度は痛みが戻らない。信じられない気分だ。その後全く痛みはない。

それ以来毎朝の日課になった足裏マッサージ。みなさんもいかが。


(2001.7.5) 絹ごし豆腐

手作り豆腐はおいしい。市販されているものと比べると断然おいしい。でも待てよ。豆腐キットも数々あれど、絹ごし豆腐のキットはどこにも販売されていない。何故だろう? ……ってことで、絹ごし豆腐に挑戦すること30回あまり。あの食感を出すことでこんなに苦労するとは思わなかった。だからだなー。どこにも売ってないのは……。でも、もうあとちょっとでキットが完成する。(あと半月以内で販売の予定・以外に手間取ってる)

正直言って毎日失敗した豆腐(と言ってもちゃんとした木綿豆腐)はもう食べる気がしなくて、スタッフに毎日持って帰ってもらった。スタッフは毎日こんなおいしい豆腐が食べられるってんで、大喜びだ。でもね。これもおいしいけど、絹ごし豆腐はもう、めちゃくちゃおいしいんだぞう。びっくりしても知らないから。


(2001.7.4) あいすこおふぃい

さすがにこんなに暑いとホットコーヒーは飲む気がしなくて、久しぶりにアイスコーヒーを作った。焙煎はちょっと深入りにして、ドリップもちょっと濃い目に入れた。ホットなら砂糖は入れないが、アイスの場合砂糖はちょっと多めにして甘めに溶かす。大ぶりのコップには氷をたっぷり入れて、熱いコーヒーを上から一気に流し込む。氷とコーヒーをガラガラと良〜く混ぜて、しっかり冷やしたアイスコーヒー。ごくっ! どのくらい旨いと思います?
説明なんて野暮なことしませんね〜。


(2001.7.3) 炭焼き珈琲!

遠赤コーヒー焙煎キットを使って、「炭焼き珈琲」なるものを作ってみた。もちろん遊び心でやっただけ。ところがだ、すんごいマイルドでしかも深みが増し、今まで飲んだ中で間違いなくピカイチの味に仕上がった。

どうやってやるかと言うと、遠赤コーヒー焙煎キットの風防の中にある、遠赤ネット。この上にあらかじめある程度熾した炭を2、3個置いて置く、補助的にガスの炎も使ってもいいが、炭の遠赤効果 がプラスされて、驚きの味に仕上がる。持っている人は騙されたと思って、ぜひ試してみて欲しい。(ちょっと面 倒だけど、やってみる価値はおおいにある!)

これはまだいろいろ試して、いずれホームページの方で写真付きで紹介するが、珈琲党でなくとも、世の中にこんなすんげーことがあることを知ってもらいたいデス! これからの季節は極上炭焼きアイスコーヒーでいかが?!!! コーヒー焙煎キットはこちら


(2001.6.27) インターネットラジオ

僕はマックに向かって仕事をすることが多い。気分転換をするにはFMラジオを聞きながらというのが殆どだった。しかし、最近になってiTunesというインターネットラジオの存在を知った。これはヒットチャート、ポップス、ロック、クラッシック、ジャズ、カントリーなどほぼ全ジャンルを網羅したラジオで、それも各ジャンルにはかなりのチャンネルがある。

もちろん無料。マックにiTunes(無償)をインストールして、自分の好きなチャンネルを選ぶだけで、CD並の音を出してくれる。今も70年代のポップスを聴きながら書いているが、世の中進んだもんだー。マックさんありがと!


(2001.6.26) スモークチーズの味

僕は燻製作りの中で一番好きなのは(食べる方だけど)、断然スモークチーズ。これがあれな酒の肴は何もいらないし、酒(焼酎かウィスキー)が旨くなる。使うチーズはスーパーで売ってる一番安い、お徳用の大きいやつ。これを2個買ってきて、タテヨコ半分づつに切って4等分する。小さくする方が旨いのだ。

後は網に乗せ、クルミのウッドで2時間スモークする。そうそう、包装紙を下に敷くのを忘れないように、でないと熱で柔らかくなって、網を通 って下にぼっとん!と落ちる。仕事をしながらただ放っておくだけだから、燻製を作るというほどのことはない。

これをラップにくるんで、冷蔵庫で最低1日置く。これは絶対に必要なので手抜きしない。家に帰ってスライスして酒の肴に。スモークした表面 の歯ごたえがあって、燻製独特の香りとうま味、そしてチーズの味と香りが、口の中で一気に広がる。そして冷たく冷えたウィスキーを流し込む……。(しばらく無言で余韻を楽しむのだ。)堪えられないぜぃ!

難しい燻製作りに挑戦することももちろん大切だが。こんなに簡単で旨いスモークチーズ。ぜったいお薦めです。僕は知人とか近所の親しい人に、時々スモークチーズを作ってお裾分けする。どんなに喜ばれることか。そりゃー。こんなおいしいスモークチーズなんて食べたことないんですからね。

こう書いている内に、どうしてもスモークチーズが食べたくなったので、これからスーパーへ買いに走るのです。スモークキットはこちらのページですよ。


(2001.6.22) コーヒーの味

アウベルクラフトのキットで3本指に入る傑作だと思えるのが「遠赤コーヒー焙煎キット」だと思っている。僕は毎朝欠かさずこれで焙煎したコーヒーを飲んでいるが、心の底からしみじみと旨いと思って飲んでいる。僕がユーザーなら、こんな優れものを作ってくれた会社に毎日心から感謝の意を表したい。(いやほんとなんです)

今のコンビニ的物流社会(つまり、何でもすぐ手に入るけど、味はいまいち)で本当に満足できる物はなかなか少なくなった。でも人々はそれが普通 だと思って生活しているし、そこそこ満足しているのかもしれない。(あきらめの気持ちもあるし)

でも、コーヒー1杯で50円も掛からないのに、こんなに旨いものがまだある。それもその辺の「○○コーヒー」の看板を出している喫茶店とは段違いに旨いコーヒーだ。そもそも「旨い」コーヒーって何だろう? 僕が思うのは、飲んだ時に旨味を味として受け取る感触とともに、身体の内側から感じる幸せな気分かもしれない。まるで温泉に浸かって「うーん」ってうなるような感じだ。(実際に胸の当たりが熱くなってくるのだ)

さらに凄いのは、この旨味は一日残る。たとえお昼に味の濃いラーメンを食べたとしても、それが消えるとまたこの旨味と幸せの感触が戻ってくるのだ。きっと身体全体でそれを記憶しているのかもしれない。こういう経験はきっとどなたもあるかと思うが、まさに焙煎したコーヒーの旨さは、人を幸せな気持ちにしてくれることにある。

だから、僕は親しい人に、コーヒーを煎って贈ることがある。みんな幸せになって欲しいな〜!


(2001.6.21) ワインの味

僕はもともとワイン党ではなかった。ワインのおいしさが分からないし、第一高い。飲み過ぎると悪酔いするような気もするし、どちらかと言うと焼酎党でワインには縁のない人間だった。

ところが、自分でワインを作るようになって全てが変わった。ワインはこんなにおいしいもんだったんだと思えるようになった。熟成させたワインは本当に良い香りがするし、味も素直に「おいしい」と思える。つまり、今まで僕が買える範囲の市販のワインは、正直言ってワインの「ような」ものだったわけだ。

これは今までこのワインを飲んだ人、特に女性から市販のは飲めないけど、これなら飲めるという声をよく聞くので僕ひとりの感想ではない。だけど、おいしさというのは口で伝えることはなかなかできない。本当にと「本当に」を繰り返しても、「後味がぜんぜん違う」と強調しても、伝わるもんではないですね。

僕は無類のラーメン好き人間。でもいくら雑誌やテレビでおいしいラーメン屋さんと言われても、食べてみないと口にあうかは分かりません。しかし「あの人」が言うなら本当においしいんだろうなー。ぜひ食べてみよう。そう思うことが多い。その「あの人が言うなら」と言う「あの人」ぜひなりたいと思います。(しばらくは「味」シリーズでいきます!)


(2001.6.20) 手打ちラーメンの味

手打ちラーメンキットを作った。最初に食べた時は、腰の強さがあり、さすが手打ちだと喜んだ。2回目を作った時には、でも僕が大好きなあの店、この店のラーメンとはちょっと違うことに気が付く。3回目はじっくり伸ばして、細麺のちぢれ麺に挑戦。見た目はプロに負けない麺ができた。だが、何かが違う。

手打ち麺はこういう味だと言われたが、本当にそうか。確かにこういう麺のラーメン屋さんもある。でもだ。僕がまた食べたいと思えるラーメンが作れないなら意味がない。わざわざ手間暇を掛けて作っただけの味が欲しいのだ。

というわけで、納得がいくまでしばらく「手打ちラーメンキット」の販売を見合わせることになりました。果 たしてうまく行くのか、今のところ自信はありません。でも、これは毎度のことですからね。うまくいくことを期待してくださいな。

それと平行して今「絹ごし豆腐キット」にも挑戦しています。これは相当難関です。毎日毎日豆腐作りに明け暮れています。でもかなり近いところまで来ています。現段階では、80点の味。これも近く発売となりますので、どうぞ期待していてください。

どんな商品、キットもこんな風にして作っているわけです。だから大変ではあるものの、実は楽しいわけですね。特にみなさんから、喜びのメールをいただいたりすると、飛び上がって喜ぶわけです。ごく単純な柴田bros.なり。


(2001.5.24) ぴーかんテレビで放送されました。

この地方の東海テレビ「ぴーかんテレビ元気がいいね!」でアウベルクラフトが放送されました。雨の中外にタープを張り、石窯パーティーの様子や燻製キット、中では囲炉裏キット、団子マシ〜ン、ワインキットと盛りだくさんで紹介していただきました。 前日からの準備、そして当日は朝7時前からの準備、そして本番、片づけと、終わった後はくたくたでした……。

でも本当に感謝感謝です!

レポーターの今井由実子さんが楽しくいろんなキットを紹介してくれました。

後ろにならんでいる奥様たちは、エンディングでご挨拶。




(2001.5.7) 可愛いオカリナ見つけました。

連休はみなさん、いかがでしたか? アクティブに動いた人。のんびり過ごした人、仕事に明け暮れた人。いろいろな過ごし方をされたと思います。僕は4日の休みの内二日は近くの海に出かけて、魚釣りを楽しみました。まるで子どもに戻ったように夢中になりました。広い海を眺めながら、気持ちが良かったですよ。もちろん釣った魚はおいしかったです! あとはひたすら王道を極めました。つまり畳の上で「ごろ寝」。今の僕にはこんな時間が一番贅沢なんです。面 白いアイデアもこんな時に閃くわけですね。いくつか面白いものが浮かびました。

さて、このオカリナ、昨日ある生活雑貨屋さんで見つけたものです。全長わずか22mmの小さなオカリナです。陶器で作ってあるし、ちゃんと音も出ます。音階は練習しないとわかりませんが、押さえ方で変化します。ただし、小さすぎて押さえにくい……(笑)。おみやげ用だと思うので音階は期待できませんが、それでもちゃんと歌口も精密にできていて、本物を小さくしています。絵柄も本物。仕上げもきれいでしょう。これがななんと400円で売られていました。いやはや、驚きです。欲しい人は売ってる場所を教えますけど。

こんなにちっちゃいオカリナ。きれいな仕上げもさることながら、音もちゃんと出るので驚きです。鳴るかどうかは袋に入っていたので、わかりませんでしたが、開けてびっくりです。これで400円って一体仕入れはいくら? どうなってるでしょうね???

 

(2001.4.23) 東京天使、収録

4/20。日帰りで「東京天使(フジテレビ)」の集録に行ってきました。実際に始まったのは夜の8時ごろでしたが、午後3時すぎから、実際に食べてもらうハム、ベーコン、その他のスモークと、木綿豆腐、ざる豆腐作りを別 の所にある厨房で作りました。実際に食べるのはほんのわずかな時間ですが、それでもとっても手間がかかるわけですね。テレビの放送はもう何十回と受けていますが、いつも思います。これほどの多くの時間、人、手間、お金をかけて、本当に短い時間しか放送されないものを、みんなが真剣になってつくる。それほどテレビというのは大きな影響があるし、いい加減な物は受け入れられない世界なんだと思います。実に厳しい世界ですね。

収録が始まると、スタジオの中に入れてもらえました。あのヒロミさん、そして青木未希ちゃん、いましたいました。ヒロミさんのキャラクターで番組はとても楽しく進みます。こうやって角度を変えて改めてこのスモークキットや豆腐キットをみると、改めて愛着を感じるので不思議です。いっぱい売れるといいな〜! 放送は4/28(土)深夜1:45〜の予定です。

放送が終わって、10時過ぎにまた岡崎に向かいました。途中でガソリンを入れるために、都内を走りました。東京タワーの真下に出ると、すっげー!!! と子どもみたいに感動。六本木の夜。人、人、人、東京は眠らない街だな〜! 逃げるように、東京を飛び出し、事務所に帰ったのが夜中の2時すぎ、しょーちゅーをぐいーっと飲みほすと乾いた身体に染み渡る、今日も一日生きてる〜!って実感ですね。

 


(2001.4.16) 東京天使

ジュニアクラブの日は平行して「東京天使」という番組のロケがありました。この番組は4月からフジテレビ系列で放送が始まったばかりの、新番組。残念ながらこの東海地方は放送されていないのですが、ヒロミさんがメインの番組です。今回はアウベルクラフトへ突撃取材ってことで、燻製つくり(ハムとベーコン)そして豆腐作り(木綿豆腐、ざる豆腐)にこの青木未希さんが挑戦してくれました。

ジュニアクラブが終わって引き続きロケで、ちょっとしんどかったですが、楽しく撮影ができました。実際の出演は青木未希さんと兄(Craft)とのやりとりで楽しく手作りをしています。放送は4月28日(土)の真夜中1時45分からです。元気な人はぜひ見てくださいね。できたら収録の日はスタジオに行きたいと思っています。

 

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編集長のマ−ベル 

 


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