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【道具】
キット以外で用意する道具:
ミキサー 1台、 2〜3リットル(直径20cm×深さ9cm)の鍋 1個、
計量カップ 1個 。ザル 1個、 ボール 1個、 木べら 1本、 大きめのボールか鍋
1個
1.つけ込み
大豆2丁分を米をとぐ要領でよく洗います。
ボールに大豆を入れ、水1000ccで浸します。浸す時間は気温によって異なります。また漬け込み完了の目安は大豆を包丁で輪切りにしてその断面
を見て判断します。 |
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2.ミキサー
漬け込みが完了した大豆と水を半分ずつに分けます。ミキサーに半分にした大豆と水を入れ3分間砕きます。 |
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3.漉し袋へ
ミキサーで砕いた溶液を「生呉」といいます。鍋の上に漉し袋を2重にして置き、生呉を流し入れます。 |
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4.絞る(生絞り法)
2回に分けて作った生呉を漉し袋に全量入れたら、漉し袋の口をしっかりねじって生呉がこぼれないようにして搾ります。
ねじって漉し取る時、生呉を袋の一カ所に集めないで、少しずつ全体に分散させて搾った方が良く搾れます。 |
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5.漉す
さらにボールにザルを置き、その上に仕上げ布を2重にして広げ、豆乳を流し込みもう一度漉します。これでかなりきめ細かくなりました。
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6.絹ごし豆腐の素
絹ごし豆腐の型枠に水約60cc、絹ごし豆腐の素の順に入れ、固まりが無く均一に白濁するまで、良く撹拌しておきます。 |
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7.煮込み
2〜3リットル(直径20cm×深さ9cm)程の鍋にこの豆乳を入れ、中火より少し強い火加減で煮ます。この時焦げ付かないように、木べらなどで大きくかき混ぜながら煮ます。(かき混ぜる早さは、1秒間に2回ほど。) |
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8.温度を計る
途中沸騰してきたら火を少し弱め、さらにかき混ぜながら4〜5分煮込みます。
呉が煮えてくるととろみが出て、甘い香りがしてきます。おいしい呉ができたらまず成功間違いなし!
火を止め温度を測りながら、鍋の呉を常に撹拌しゆっくりさまします。 |
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9.流し込み
温度が80度に下がったら、型枠を揺すって沈殿した絹ごし豆腐の素を均一にします。そして豆乳を型枠に一気に流し込みます。これは意外に難しいので、あらかじめ水を使って練習をしておきましょう。
表面に浮いた泡をそっとすくい、フタをして15〜20分熟成させてやります。 |
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10.完成
熟成が済んだ豆乳がプルプルに固まったら凝固の完了です。型の周囲と真ん中に十字に包丁を入れ、豆腐を型から抜けやすくします。
大きめの容器にたっぷりの水を用意して、型を斜めにしてそっと入れ水の中で反転すると豆腐がつるっと抜けます。そのまま流水で30分位 さらして豆腐の温度が下がったら完成です。 |
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さあ冷蔵庫で冷たくして召し上がれ!
つるっとした食感と大豆の甘さがマッチして、本当においしいです。まさに職人技の絹ごし豆腐。きっと感激してもらえることと思います。 |

さあ、あなたも職人技、絹ごし豆腐作りやってみませんか。
説明書を良く読んであらかじめ充分理解をした上で挑戦してください。
また呉を型枠に流し込むのも練習を必ず行ってください。
この絹ごし豆腐、木綿豆腐ができたから、こちらも簡単だろうと考えると
そんなに甘くはありませんよ。心してかかってくださいね。
でもそれだけに出来上がった時の感激はひとしおです。
私Marvelもここまでに10回以上の失敗を経験しました。
お陰でいろんなノウハウが付きました。説明書にはそれを反映していますが
それでも思ったように旨くいかなかった時は
どうぞ遠慮無くメールあるいはお電話(0564-24-1212)くださいね!