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【材料】
大豆…2カップ(約280グラム)
※大豆は国産の物がやっぱりおいしいです!
ニガリ液…豆腐2丁分はニガリ2丁分1袋をぬるま湯(50ml)で溶かしておきます。
この作り方は2丁分ですが、それぞれの量を半分にすることで1丁分のざる豆腐を作ることができます。
1.つけ込み
大豆2カップ(約280グラム)をよく洗い3倍の水に夏期は5〜6時間くらい浸けます。 |
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2.ミキサー
つけ豆とつけ水を3回に分け、各2分くらいミキサーにかける。これを生呉(ナマゴ)またはヒサゴといいます。水が少ないとミキサーが空回りするので、水を足します。足した分だけ3.の水を減らしてください。 |
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3.煮込む
大きな鍋に8カップの水を煮立たせナマゴを入れます。焦げ付かない様に柄の長いしゃもじで静かにかき混ぜます。沸騰したら一度火を消します。少し泡がおさまったら、改めて弱火にして12〜13分煮る。
※泡がいっぱい出てきますから、鍋は大きければ大きい程いいです。 |
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4.煮汁を布袋へ
この煮汁をごこし布袋にあけます。
5.しぼる
しぼり汁が豆乳。袋の中に残ったのがオカラ。(暑いので箸などを使って仕上げ袋の口をねじりながらしぼります)
※やけどしないように注意してくださいね。 |
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6.豆乳を温める
豆乳を70度にします。この温度が大切です。温度が低いと固まりません。高すぎると早く固まってしまいます。
7.ニガリを加える
豆乳の中にニガリ液50mlをしゃもじを添えて少しづつたらしながら入れ、ゆっくり2〜3回静かにかき混ぜます。混ぜすぎるとかたい豆腐になります。10分くらいおくと全体が凝固してきます。
※これは経験ですぐに慣れますが、とにかく温度をきっちり計ることとかき混ぜないことがポイントです! |
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8.流し込み
ざるに仕上げ布を敷き、7.をすくい入れます。好みの柔らかさになったら、ざるに盛りつけます。 |
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10.完成
これで美味しいざる豆腐が出来上がり!
おいしいざる豆腐はタレを掛けなくても、そのままおいしく食べられるほどです。 |