「作ってみるまでは、手打ちうどんがこれほどまでにおいしいとは思っていませんでした。しかも全く初めて作ったのにこの旨さ……。家族や知人にも食べてもらいましたが、みんながみんな僕が作った手打ちうどんのおいしさにびっくりしたんですよ」
これは大のうどん好きのお客さまが興奮して話してくれた本当の話です。
ではどうして「手打ちうどんキット」で作る手打ちうどんが、これほどまでおいしいのでしょうか。もちろんちゃんとした理由があります。それは「原料」そして「打ち方」に秘密があるのです。
足で踏んで生地を伸ばし、畳んではまた伸ばす。これを繰り返すことによりグルテンの層が複雑に絡み合うわけです。ですからゆでてからも伸びにくいもっちりとした腰のある麺になるわけです。機械でこねるとこのようにはなりません。
機械の麺は伸ばす方向が一定になるため、グルテンの構造に方向性が出てしまいます。このため食感が全く違うのです。また手打ち麺の表面 には細かい凹凸ができるため、つゆとよく絡み合いおいしく食べられます。
この手打ちうどんキットがあればすぐに手打ちうどんが作れます。また材料を揃えればこの道具を使って手打ちそば、手打ちラーメンも作れます。
キットに使用している小麦粉は有名な金トビ印の最高級品質のうどん専用の小麦粉を使用。またのし板の代わりに無毒の生地のし用シートを使いますので保管スペースが小さくてすみます。
●手打ちうどんキット 【ベルマーク:90点付きます】 【キット内容】 金トビ小麦粉2点セット(約4人分:手打ちうどん用小麦粉350g、打粉100g)、こま板、のし棒(45cm)、生地のし用シート、ポリ袋、麺切り包丁(片刃)、説明書 小麦粉の産地;オーストラリア産、アメリカ産、愛知県産の混合品 (全て遺伝子組換えなし) ※打粉はそばの芯の部分でできています。そばアレルギーの方は代わりに米粉または片栗粉をご使用ください。 8,300円(税込) 0 1 2 3 4 5 6 セット 送料無料
お支払い方法、送料、配送について
●手打ちうどん(包丁なし)キット 【ベルマーク:50点付きます】 【キット内容】 金トビ小麦粉2点セット(約4人分:手打ちうどん用小麦粉350g、打粉100g)、こま板、のし棒(45cm)、生地のし用シート、ポリ袋、説明書 小麦粉の産地;オーストラリア産、アメリカ産、愛知県産の混合品 (全て遺伝子組換えなし) ※打粉はそばの芯の部分でできています。そばアレルギーの方は代わりに米粉または片栗粉をご使用ください。 4,300円(税込) 0 1 2 3 4 5 6 セット お買上げ合計5,250円未満は送料600円です。
手打ちうどん粉2点セット(約4人分) 550円(税込) 送料:お買上げ合計5,250円未満は送料600円(ただし、北海道及び沖縄は950円)です。 金トビ小麦粉2点セット(約4人分:手打ちうどん用小麦粉350g、打粉100g) 賞味期限:約6ヶ月(ただし未開封の場合) 小麦粉の産地;オーストラリア産、アメリカ産、愛知県産の混合品 (全て遺伝子組換えなし) ※打粉はそばの芯の部分でできています。そばアレルギーの方は代わりに米粉または片栗粉をご使用ください。 0 1 2 3 4 5 6 セット
このキットは1回で4人分を作ることを基本にしています。
材料(4人分) 手打ちうどん用小麦粉 350g 水 150cc 塩 17g 打粉 適量
それぞれ正確に計量します。粉は計量済みですから、水と塩は正確に計量しましょう。
水回し あらかじめ水に塩を溶かしておきます。大きめのボールに小麦粉を入れ、箸でかき混ぜながら少しづつ塩水を入れます。さらに箸で満遍なく混ぜます。
箸を使うと手がベトベトにならないのでいいです。
くくり ばらばらになっているのを両手を使って一つにまとめます。
ここではまだこねる必要はありません。
こねる(足踏み) ポリ袋に入れて足で踏んで伸ばします。2分ほど踏んだら縁を折り返し長方形に整え、三つ折りに畳んでまた踏みます。こうして3回足踏みをします。
3回の足踏みの合計時間は約5〜6分です。終わり頃にはグルテンが出て生地が硬くなっているのを足で感じます。
へそ出し 生地に空気が入らないように、シワを中心に集め円錐形にしてへそをなくすようにつぶします。
次にへそを下にして押しつぶし、直径15cmほどの鏡餅状の円形にします。
のばし まず、両手を使って全体に丸くなるように広げていきます。
このキットはのし板の変わりに特殊のシートを使っています。これは無毒の素材ですので安心して使ってください。
丸出し 次にめん棒を使って直径が28cmくらいの丸になるように伸ばしていきます。
この伸ばし方の詳しくは説明書に書いてあります。
角出し 生地を正方形になるように伸ばしていきます。めん棒は手のひらを左右に拡げながら均一に押さえころがします。
力を入れすぎないように少しづつ伸ばしていきます。
たたみ だいたい45cmくらい厚さ3mmくらいになったらのしが完了です。四角くなってある程度の大きさになったら、打ち粉をふって畳みます。
最初から正方形にするのは難しいかもしれません。初めての私もこんな風になってます。(^_^;)
切り こま板と包丁を使って3mm巾になるように、切ります。切り終えたら、包丁を少し左に倒します。そうすることによってこま板が左にずれます。この傾け具合を均一にして、巾を均一にしていきます。始めは難しいですが、なれるとリズミカルに切れるようになります。
最初はゆっくりなるべく幅を揃えましょう。
一人前づつほぐしてキッチンペーパーでくるみポリ袋などに入れて冷蔵庫で数時間寝かせて完成です。
寝かせなくてすぐ食べてもとてもおいしいです。
さあ、ぜひ「本当のうどんの味」を知ってくださいね! ご質問はどうぞお気軽にこちらまでどうぞ!
番外編 マジですか?
うどん好きな人多いですよね。僕のまわりにもいっぱいいます。うどんなしでは生きていけないっていう人。そうそう想い出しました。以前うどん作り教室をやったとき、うどん好きの男の子が言ったそうです。「ぼくがいままで生きてきたなかで、このうどんが一番おいしかった」と……。最初は笑えました。まだ小さいのにと。でもある意味すごいことだと思いませんか。たぶんこの子にとってうどんの味の基準がこの味に出会ったことではっきり持つことができたわけですから。小さい時にできるだけ本物の味を教えてあげて欲しいなあって思います。 うどんについて詳しくはウィキペディア(Wikipedia)で!
|TOPページ|お買物案内|商品一覧表|会社案内|サイトマップ|お問い合せ|
>> 手打ちうどんキット
---スタッフコーナー------ 僕らの熱き想い! 石窯パン作り奮闘記 ユーザーレポート 商品開発秘話 リンク集 お薦め本 モノクロカタログ(PDF)