手作りワインはなぜかとってもおいしいです。市販のワインと飲み比べてみると、やっぱり何かが違います。 「いったいこの違いってなんだろう?」
実はですね。その違いのワケは手作りワインには添加物が入ってないからなんです。市販のワインのラベルをじっくり見てください。いろんな添加物が入っています。酸化防止剤、防腐剤、防かび剤、着色料など、いろんなものが……。
添加物を一切いれない手作りワインは、単にすっきりとして飲みやすいだけではなく、ワインの本当のおいしさが前面に出て、しっかりと手応えのあるおいしさを感じることができるのです。これはほんとうに感動ものと言えるおいしさです!
手作りワイン(600〜700ml)の中にはなんと600〜1000億個体以上の酵母菌が含まれています。手作りワインを飲むと胃や腸が丈夫になり、身体に良いと言われているのはこの偉大なる酵母の力なのです。
注意することはたった二つだけ。雑菌が入らないようにして消毒もしっかりすること。そして、温度管理です。温度管理と言っても夏の暑い時には、できるだけ涼しいところに置くというだけのことです。
発酵に適した温度は18〜26℃です。これから多少ははずれても構いませんが、低いのは時間を掛ければ大丈夫ですが、高すぎると異常発酵をしてしまうので注意が必要です。でも慣れてしまえば本当に簡単なことなのです。けっして難しいことではありません。
さらに、口元にはヒートシールドフードでお化粧をし、仕上げはラベルを貼ります。オリジナルラベルを作って、ワインの名前をつけてあげ、メッセージを添えたらもう完璧ですね。
ワインは出来上がってすぐ飲むより、じっくり数カ月熟成させることにより、いっそう味と香りがよくなります。これはとても楽しみなことの一つです。ですから、例えばあなたの大切な人の記念日のために、じっくり時間をかけてワインを作る。こんな楽しみ方もあるのです。
いかがでしょうか。ワイン作りを始めると、あなたの生活がこれまでと違って、とっても豊かなものになることがわかっていただけたと思います。さあ、あなたも今すぐワイン作りを始めましょう! アウベルクラフトは、あなたのワイン作りのご質問にもきちんとサポートしていきますので、安心してワイン作りを楽しんでくださいね。
手作りワインでお花見を!
BGM付きですのでご不要な方は音量を下げてご覧下さい。 ※途中で比重計を使っていますが、これは使わなくても作れます。
●何を目安にして発酵が終了した事を知るのでしょうか? 発酵が完了したかどうかを確認するには、一番良いのは比重計を用いて計測するのが確実ですが、それを使わなくても目と舌で充分わかります。(続きはこちら) ●瓶詰めしたワインですが保存状況も関係しますがどの程度保存出来るのでしょうか? あまり長期はお薦めできませんが、半年から1年は問題ないと思います。むしろそのくらい置いた方がおいしいですね。でも手作りワインの場合は保存料などを加えていませんので、何年も熟成させるということはお薦めしません。いずれにしても長く保存したものは必ず少しだけ味見をしてから飲んだ方が安心ですね。
●発酵タンクに発酵栓を取り付けていますが、発酵の途中から発酵栓が動かなくなるのですが? よくいただくご質問ではないですが、重要なのでこちらに記載しました。 発酵栓が動かなくなるのは通常は発酵が完了している合図です。しかしまだ期間が短いのに動かなくなった場合はフタを開けて中の様子を見てください。上面が泡だっているようならまだ発酵しています。それで発酵栓が動かないということでしたら炭酸ガスが漏れていて発酵栓が動かなくなった可能性があります。(続きはこちら) ご質問はお気軽にマーベル(質問フォーム)までお送りください。
ご注意 日本では酒税法により1%以上の酒類を作ることを禁じられています。 マニアルには1%未満になる作り方が記載されていますので、必ず守ってください。
初心者向けから本格的なワインキットまでご用意しています。
ワインを作るための材料や道具もいろいろご用意しています。 ワイン作り「材料」のページへ ワイン作り「道具」のページへ
ワインイースト 一番重要な酵母です。
コンセントレート ワイン作り用濃縮果汁 カリフォルニア産
|TOPページ|お買物案内|商品一覧表|会社案内|サイトマップ|お問い合せ|
>> 手作りワインキット
---スタッフコーナー------ 僕らの熱き想い! 石窯パン作り奮闘記 ユーザーレポート 商品開発秘話 リンク集 お薦め本 モノクロカタログ(PDF)