12月26日
さて、いよいよ今日から「低温発酵ワイン」を作ります。今回の組み合わせはピノノワールとPasteur Champagneです。赤ワイン用の濃縮果汁ピノノワールと、白ワイン用のワインイーストの組み合わせです。
どういうことかと言いますと、白ワイン用のイーストは低温でも発酵するという性質があるからです。データでは15℃でも発酵するとあります。
つまり、赤ワインを低温でじっくり発酵させることでフルーティで雑味のないすっきりしたワインを作ってみようというわけです。
ところが先日僕が行った実験では予想に反してなんと!10℃以下でも安定して発酵することがわかったのです。これは僕にしてみれば大発見です。ズボラな僕でも特別なことをしなくても安定して発酵させることができるかもしれないからですね。
必見です!
ワインイーストの赤ワイン用と白ワイン用の両方を使って低温発酵の実験をしました。その実際に行った実験の様子はこちらでご覧下さいね。(作り直しました。) |
さて、毎日可能な限り低温発酵ワイン作りの様子をレポートしていきますので、どうぞごらんください。
最初から見たいかたはこちらで
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